こんにちは、みかおばです☺️
今回は、Netflixで一挙配信中の話題作『告白の代価』(全12話)をご紹介します。主演は チョン・ドヨン と キム・ゴウン。
夫殺害の容疑をきっかけに、“告白”と“取引”――極限の心理戦を描いたスリリングなサスペンスドラマです。
この記事では 第1話のあらすじをセリフとともに紹介 していきます。
ネタバレを含みますのでご注意ください⚠️

📝 第1話あらすじ(ネタバレあり)
美術教師のアン・ユンス(チョン・ドヨン)は、芸術家である夫イ・ギテと暮らしている。
ある日、ギテがアトリエで何者かに殺害される事件が起きる。
血を流し、今にも息絶えそうなギテを発見した第一発見者はユンスだった。
その状況から、ユンスは夫殺害の容疑者として捜査を受けることになる。
しかし、決定的な物的証拠が見つからず、ユンスはいったん解放される。
事件を担当する検事ペク・ドンフン(パク・ヘス)は、疑念を捨てきれず、証拠を掴むためにユンスの行動を監視し続ける。
そんな中、ギテが後輩と不倫関係にあったことが判明。
一時はその後輩も容疑者として疑われるが、後日アリバイが成立し、疑いは再びユンスへと戻る。
ペクは「不倫への怒りから犯行に及んだのではないか」とユンスを追い詰めていく。
授業用に購入していた大量の腐敗液、
生徒の作品制作を理由に、事件現場であるアトリエへの立ち入りを求めていたこと――
それらすべてが、証拠隠滅や犯人の偽装工作と解釈されてしまう。
逮捕前、ユンスは生徒たちから嘆願書が出るほど信頼されていた教師だった。
しかし、ペクが調べ上げた「児童養護施設で育った過去」や、私生活を映した動画が流出したことで、世間の目は一変する。
注目を集めた裁判の一審判決は、無期拘禁刑。
ユンスが無実を訴える姿は、大々的に報道されることとなった。
そのニュースを、ある家で無表情のまま見つめる一人の女性がいる。
モ・ウン(キム・ゴウン)。
彼女の横には、すでに息を絶えた夫婦の遺体が横たわっていた──。
💔 心に残ったセリフ・シーン
娘が待っているんです
長い取り調べの中で、母としての不安がこぼれ落ちた一言。
アトリエに行ったのは私だけで─先輩が死んだから
ギテの葬儀にも姿を見せなかった後輩が、自分の関与を否定するために口にした言葉。
ギテを殺したのは誰です?
ユンスの言葉は、警察にはわざとらしく響いてしまう。
ひどい 信じてくれないなんて
ユンスの言葉は、次第にすべて疑いの対象になっていく。
防犯カメラもなく、目撃者もいない。架空の人物です
ユンスが描いた目撃者の存在は、警察に否定されてしまう。
私は無実です。殺していません。お願いです。誰か私を信じて。なぜ信じてくれないの?
拘置所へ移送される映像とともに、この訴えが世間に流れる。
⭐ 推しポイント&見どころ
😭 チョン・ドヨンの「疑われる側の表情」がとにかく苦しい
💘 キム・ゴウンの存在感が、物語の空気を一気に変える
🌫️ 正解が見えないまま進む、不安と緊張の積み重ね
👀 みかおば期待度(第1話を観て)
🧲 はよ続き見たい
ユンスとウン、二つの事件がどう接点を持つのかが気になる。
ドヨンさんはもちろん、ゴウンちゃんの不気味な存在感も楽しみ。
(※全話一挙配信作品ですが、第1話を観た時点での体感です)
🧡 感想(みかおばさんのひとりごと)
※この感想は全話を観たうえでの感想です。
チョン・ドヨンさんの、殺人を強要され、じわじわ追い詰められていく演技は本当に圧巻でした。
そして、キム・ゴウンちゃんの正体の見えない不気味な存在感も強烈。二人の演技がぶつかり合う緊張感が、このドラマの核だと思います。
中でも印象に残ったのは、第2話ラストの雨の中での「ファイティン!」。
あの一言に、ウンにもまた「殺人を犯すほど追い詰められた深い理由」があるのではないかと感じ、ただの励ましというより、殺人さえも肯定してしまいそうな不気味な熱を感じました。
物語の途中では、
「もしかして夫を殺したのも、ほんまはウンなん?」
と錯覚してしまうほど、視点が巧みに揺さぶられます。
そして、“していないはずの殺人”なのに、このままユンスは本当に人を殺してしまうのでは…と、終始ハラハラさせられました。
ユンスの弁護士役を演じたチン・ソンギュさんも、らしい、ええ役。
この方、役柄によって本当に印象が変わって、めちゃくちゃカッコよく見える瞬間がありますよね。
一方で、検事役のパク・ヘスさん。
大好きな俳優さんだけに、今回は少し無難な印象も…。
もっとクセのある役を期待しすぎてしまったかもしれません。
「パク・ヘスさんの無駄遣い?」って言ったら怒られるかな、なんて思いながら観ていました。
物語が最終話に近づくにつれ、まったく想像していなかった人物が犯人だとわかり、
ユンスとウンの間に、言葉にはできない“共通するもの”が浮かび上がってきます。
二人が同じ方向を見ているとわかったとき、この物語の面白さを感じました。
そして最後は、悲しい結末かもしれませんが、
ウンはその代価の先で、幸せを感じているのかもしれません。
ただ、あえて言うなら……
もう少し短かったら、もっとサクサク観られて一気見しやすかったかも、というのが正直な感想です。
📌 『告白の代価』まとめ
何を告白し、そのために何を失ったのか。
ユンスとウン、それぞれが背負った「代価」が重く残るサスペンスでした。
👍 みかおばおすすめ度(全話視聴後)
🌷これは見る価値あり◎
🎬 作品情報・キャスト
タイトル:告白の代価(原題:자백의 대가/The Price of Confession)
配信:Netflix(2025年12月5日〜/独占配信・全12話)
ジャンル:サスペンス/ミステリー/心理スリラー
演出:イ・ジョンヒョ
脚本:クォン・ジョングァン
主なキャスト:
- チョン・ドヨン(役名:アン・ユンス)…夫殺害の容疑をかけられた妻
- キム・ゴウン(役名:モ・ウン)…“魔女”と呼ばれる謎多き女性
- パク・ヘス(役名:ペク・ドンフン)…検事
- チン・ソンギュ(役名:チャン・ジョング)…ユンスの弁護士
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『告白の代価』は Netflix で配信中です。
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👇 『告白の代価』どうだった?


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