こんにちは、みかおばです☺️
今回は、プライムビデオ配信の話題作 『明日はきっと』(全12話)をご紹介します。
主演は パク・ソジュンとウォン・ジアン。パク・ソジュンにとっては 7年ぶりのラブロマンス ということで大きな注目を集めています。
この記事では 第1話のあらすじをセリフとともに紹介 していきます。
ネタバレを含みますのでご注意ください⚠️
📝 第1話あらすじ(ネタバレあり)
トンウン日報の記者イ・キョンドは、ソ・ジウの夫の“不倫記事”を送信するべきか迷っていた。
2007年春──
ジュウォン大学のサークル祭。そこで出会ったのが、ぶっきらぼうな物言いが印象的なソ・ジウ。振り回されながらも、気づけば一緒に飲みに行くことになる。

翌日もジウは姿を見せるが、約束した部室には現れない。帰り道、落ち込んだ様子のジウを見つけたキョンドは、放っておけず思わず引き返してしまう。
そして、最終バスに間に合うために、ジウがキョンドの腕をつかんで走り出した。その瞬間、ふたりの距離はぐっと縮まっていった。
アメリカの大学を休学して帰国していたジウにとって、キョンドとの時間は確かな支えになっていく。
現在──
迷っていた不倫記事は、キョンドの意思とは関係なく部長によって公開され、世間の注目は一気にジウへ。
その夜、キョンドはセヨンから「ジウが話したいと言っている」と連絡を受けるが、戸惑い、いったん断ってしまう。
しかし、翌日、仕事を終えて外へ出ると、そこにはキョンドを待つジウの姿があった。
10年ぶりの再会だった。
ジウは不利な政略結婚で苦しんできたこと、離婚訴訟が長引いていることを打ち明け、記事への感謝を伝える。
ところがその直後、「離婚の記事も書いてほしい」と依頼され、キョンドの胸に積もっていた葛藤が一気にあふれ出す。

過去を思い出し眠れないほど悩んでいた彼は、その言葉に耐えきれずその場を立ち去ってしまう。
──しかし、その様子をカメラに収める影があった。
💔 心に残ったセリフ・シーン
まさか…新入生?
ふたりの最初の接点となる言葉。
走ろう
ふたりの距離が一気に縮まった象徴的な瞬間。
ニューヨークにいればいいものを 時間をムダにしないで
ジウの母が放った言葉。ジウが抱えてきた家庭の複雑さがにじむ。
「願わくは──来世では夫婦の運命を入れ替えたい」
キョンドが好きな秋史の詩「悼亡詩」。先立った妻を想う一篇で、ジウとの大切な思い出でもある。
ゴドーは来なくても キョンドは来るんでしょ?
キョンドが読んでいた『ゴドーを待ちながら』。ふたりの思い出につながる一冊。
僕が演劇サークルに入った理由は何だと思う?
実は、ふたりが最初から惹かれ合っていたことを示す告白のような言葉。
次は葬式で会おう 君か僕のな
ジウの提案に、長年の想いがあふれ出てしまったキョンドの痛切な一言。
⭐️ 推しポイント&見どころ
🥺 訳ありな再会が胸に迫る
💘 過去の恋と現在の葛藤の対比
🌟 パク・ソジュンの“静かな感情演技”が刺さる
👀 みかおば期待度(第1話を観て)
🔍 どうかな…(まだつかめてない)
パク・ソジュン様なので当然観るけど、
ジウのキャラが1話ではまだ…🤔
ここからどう転ぶのか、様子見しつつ期待したい。
🧡 感想(みかおばさんのひとりごと・全話視聴後)ネタバレ
※ここから先は、全話視聴後の感想です。
パク・ソジュン様との出会いは、『梨泰院クラス』。
この作品から、私の韓ドラ人生は始まりました。
このブログでも何度か書いている通り、私の人生を変えたと言っても過言ではない、作品であり、俳優さんです。
だからこそ、期待はかなり大きめ。
相手役がウォン・ジアンさんと聞いたときも、『イカゲーム2』での役柄が好きだったので、正直かなり楽しみにしていました。
とはいえ私は、自称「韓国ドラマ箱推し」。
できるだけ辛口は避けて、良いところを見つけるタイプです。
……なのですが、このドラマに関しては、どうしても私情が入りすぎてしまいました。
第1話を観たときから、どこか距離を感じてしまって、ウォン・ジアンさん演じるジウへの感情移入に、どうにも失敗してしまいました。
そう、完全に私の問題です。
まず、ソジュナ様へのあの態度。
正直、「なんなん?」と思いながら観ていました(いや、役柄やからw)。
でも、それじゃあダメだ。ドラマに対しても失礼じゃないか、と途中で自分を叱責。
そこで切り替えました。
「これはもう、ソジュナ様がイケ散らかすドラマとして観よう」と。
(ごめんね、ジアンちゃん…)
この作品は、過去と現在を行き来しながら、二人がどういう経緯で“今”に至ったのかを丁寧に見せてくれます。
でも途中で、「これは『二十五、二十一』の、あの甘くて切ない路線を目指しているのかな?」
なんて、つい詮索してしまったり。
キャストは好きな人ばかりなのに、揃ったときの化学反応では、
やっぱり『二十五、二十一』のメンバーには敵わないな…なんて思ってしまったり。
そして、あまりにも何度も別れる二人。
ここまでくると、「もう最後どうなるん?」と、自然とサッドエンドを予想しながら観るようになっていました。
『ラ・ラ・ランド』を彷彿とさせる、踊るシーンまで出てきて、(ララランドも結ばれなかったので)
「ああ、これはもう別れるな」と、完全に確信。
11話までは。
ところが最終話。
改めて振り返ってみると、デザイナーを探しに2人で、海外に行ったあたりから、仕事を通じた関わり方にも少し違和感があったんですよね。
その流れもあって、11話の最後、涙で崩れ落ちながら別れた相手の“家”や職場まで向かう展開には、正直戸惑いました。
いやいや、あんなにキョンドが忘れようとしてるのに、チョロチョロと現れて、
しかも、キョンドが帰ってくるきっかけに、あの幸せな友人家族を犠牲にするんや(脚本)……と、そこにも驚き。
最後の最後まで、別れると思ってました。だってタイトル、『明日はきっと』ですもん。
カバンを振り払って、飛行機に乗ると思ってた。(めちゃくちゃ別れてほしいやん、私w)
それでも――
パク・ソジュンの演技は、本当に素晴らしかった。
複雑な心情を表現する表情、
大きめのスーツに込められた意味、
運転手さんをもう一度呼び戻すあのシーン。
やっぱり、かっこいい。
と、つくづく思わされるみかおばでした。
ここからは、少しだけフォローも。
最近のドラマは、
一言で心を掴む名言よりも、
空気や沈黙、そして「選ばなかった行動」で語る作品が増えています。
『明日はきっと』も、まさにそんなドラマ。
分かりやすくはないし、エンタメとしての強さも、決して高くはない。
それでも、観る側に委ねる作り方は、今の時代らしいとも思いました。
好きかどうかは別として、こういうドラマが増えていること自体が、印象に残った作品でした。
そして、そんな傾向のドラマにソジュナ様が出演されていたことも、やっぱり「さすが」と思わされました(結局w)。
※あくまで、みかおば個人の感じ方として受け取ってもらえたら嬉しいです。
よかったら、
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📌 『明日はきっと』まとめ
感情の起伏を大きく描かず、時間の積み重ねで関係性を浮かび上がらせる作品。
出来事よりも「間」や「変化」に焦点を当てた演出が印象的。
静かな余白を楽しめる人向けの恋愛ドラマ。
👍 みかおばおすすめ度(全話視聴後)
🪞気になる人だけどうぞ
※世界観や空気感に惹かれる人向けの作品
🎬 作品情報・キャスト
タイトル:明日はきっと(原題:경도를 기다리며 / Surely Tomorrow)
配信:プライムビデオ(2025年・全12話)
放送局:JTBC
ジャンル:ヒューマンドラマ/ラブロマンス
演出:イム・ヒョンウク
脚本:ユ・ヨンア
主なキャスト:

パク・ソジュン(役名:イ・キョンド)…トンウン日報の記者。大学時代にジウと出会い、10年後に再会する。静かな情の深さが滲むキャラクター。

ウォン・ジアン(役名:ソ・ジウ)…財閥家で育ち、政略結婚や家庭の重圧に苦しんでいる。大学時代、キョンドと特別な時間を過ごした過去を持つ。
▶ 『明日はきっと』を観る
『明日はきっと』は プライムビデオ で配信中です。
気になる方はこちらから視聴できます👇

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ここに書いたことに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです☺️
最後まで読んでいただきありがとうございました。
では、またお会いしましょう〜👋
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