【第16回】YouTubeを埋め込もう

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みかおば
みかおば

こんにちは、HTML初心者のみかおばです😊
今回は、YouTubeなどの動画をHTMLに埋め込む方法を紹介します!
動画を直接ブログやサイトに表示したいときに使えるのが <iframe> タグ。
とても便利で、1行で表示できますよ〜!


🎥 <iframe> タグってなに?

<iframe> は「ページの中に別のページを埋め込む」タグです。
例えば、YouTubeの動画プレイヤーやGoogleマップなどを表示するときに使います。

📌「iframe=インライン・フレーム」と覚えると◎


✅ YouTubeの動画を埋め込んでみよう

▶️ 基本のコード

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/動画ID" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

🔹 動画ID には、表示したいYouTube動画のIDを入れます。
🔹 YouTubeの「共有」→「埋め込む」でコピーすればOK!


▶️ 具体例:公式チャンネルの動画

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dQw4w9WgXcQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

👇 表示結果:

(このようにYouTubeプレイヤーがそのまま表示されます)


💡 ポイントと注意点

項目内容
width / height動画の表示サイズ(ピクセル)
src表示するYouTube動画のURL(https://www.youtube.com/embed/動画ID形式)
allowfullscreen全画面表示を許可する(入れておくのが一般的)
frameborder="0"枠線なしで表示(最近はなくてもOKですが念のため入れることも)

📝 よくあるQ&A

❓ YouTubeのURLをそのまま貼ってもダメ?

→ ただのリンクとして表示されるだけで、埋め込み表示にはなりません
「埋め込みコード(iframe)」を使いましょう!


❓ サイズを変えるには?

widthheight を変更すればOK!
スマホ対応を意識するなら CSSや aspect-ratio を使って調整する方法もあります(また別の回で解説予定)。


🔖 この回で出てきたタグ・属性

  • <iframe>
  • src
  • allowfullscreen
  • width / height

💬 まとめ

YouTubeの動画をHTMLページに埋め込むと、サイトの見栄えもぐっと華やかに!HTM
<iframe> タグは、YouTubeだけでなくGoogleマップなどにも応用できますよ〜🎶


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📌 次回のテーマ

【第17回】HTMLでページ構造タグを使ってみよう<header><main><footer>

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