『Try~僕たちは奇跡になる~』第7話 あらすじ&感想レビュー|名セリフと見どころまとめ(※ネタバレあり)

「『Try~僕たちは奇跡になる~』第7話|ラグビー部員たちが試合前に円陣を組むシーン」 韓国ドラマ
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みかおば
みかおば

こんにちは、みかおばです☺️
第7話では、ガラムの病気の再発やイジとの約束、そして大会に向けた部員たちの葛藤…。試合シーンではウンやヒョンシク、それぞれの弱さや成長がしっかり描かれていて、胸がぎゅっとなりました。
ネタバレを含みますので、まだ観ていない方はご注意くださいね🔔

🔙 前回(第6話)のおさらい

大統領杯初戦の相手が大常校に決まり、部員たちの士気は急降下。
イジは“イップス”の不安に揺れ、八百長疑惑まで広まってしまう。
部員のケガをきっかけに、みんなが真剣に謝罪し「本物のチーム」へ成長。
そしてイジはついに、ガラムの病が“重症筋無力症”だと知ってしまう──。

📝 第7話のあらすじ(※ネタバレあり)

ガラムは”重症筋無力症”が再発したと診断され、そのうえ胸腺に腫瘍が見つかる。手術が必要だと告げられるが、彼の頭にあるのは2ヵ月後の全国大会。

「3ヵ月だけ持ちこたえたい」と主治医に懇願するガラム。医師は「強制はできない」と言い、薬を処方するしかなかった。


イジ:「なんで言ってくれなかったの?」
ガラム:「大事な時期だったから──3ヵ月だけ知らないフリしてくれ」


無断欠勤のため、2人は教頭から呼び出される。
処分を受けさせられそうになるガラムをかばい、イジは自分が病院に行っていたことにしてしまう。

イジ:「イップスです。彼は付き添いです」
教頭:「どういうことか分かってますか?もう指導できないのですよ。それでもイップスだと?」

そう言って出て行ったイジを、ガラムは慌てて追いかける。

ガラム:「俺は君に…申し訳なくて──約束するよ。何としても全国大会で優勝する。そしたら君を治す方法を探すよ」


イジは”イップス”を患っていることから、監督に「必要ない」と追い出されてしまう。
部室の外で練習しようとするイジに、ガラムは「完璧な治療法を思いついた」と言い、本に書かれていた“銃を置いて心身を整えろ”を実行するため、イジから銃を取り上げてしまう。

イジ:「そしたら治るの?!」
ガラム:「切実になる。ラグビーをできなくなってそう思った」
イジ:「私は今だって切実なの!」
ガラム:「いや、成績とメダルしか頭にない。俺たちの隣で300周走ったら返してやる。ほら見ろ」

そう言って、ガラムは本に書かれていた“走ることが役に立つ”を見せつける。

するとイジは、“ペ・イジ 30周”とボードに書き、「10日以内に終わらせる」と宣言した。


前日の夜、ソンジュンの母が差し入れを持って来た。
ソンジュンは観戦を期待していたが、母は「飛行機で弟・ソクジュンのところへ行くから見られない」と告げる。そのうえ卒業後は選手を辞めて、サポートに回らないかと勧めた。

ソンジュン
ソンジュン

脇役に回れってこと?


そのやりとりを、ウジンは母と電話をしながら耳にしていた。
期待されないソンジュンと、過度の期待を背負わされるウジン
2人はベンチに並んで座り、小学校時代の昔話を少しだけ交わした。

ウジン
ウジン

あんたも試合 頑張って


ウジンの帰りを待っていたのは、イジコーチだった。
点数が伸び悩んでいたウジンに、シューズを変えたのが原因かもしれないと伝え、持参したシューズを渡し、構え方まで丁寧にチェックしてくれる。

そして迎えた大会当日。部員たちは次々とバスに乗り込む。

ソンジュンウジンの隣に座ろうとするが拒否され、その席にはウンが座った。
一方、ガラムイジに拒否され、仕方なくパン監督の横へ。

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ガラム
ガラム

そんなに俺が嫌か?

パン監督
パン監督

嫌いだし ムカつくからだ

パン監督:「昔のままだから。やりたいことして生きてる。薬も引退も気分次第だし、またこうして現れた。俺とイジは──頑張ってもダメなのに。お前は違う」


会場に到着すると、まもなく“大常高校”のバスも到着した。
その中には、膝を痛めているテプンの姿もあった。だが監督は容赦なく「試合に出ろ」と命じる。
一方、ハニャンの応援席には、期待されていたスカウトの姿は見当たらなかった。

だが、試合直前、元韓国代表ラグビー監督のソン・ヒョンジョンがガラムのもとを訪れる。

ソン監督:「あの時聞き流したせいで、お前を潰してしまったのかと、ずっと思ってた。話そうとしたことは、薬と関係あるんだろ?今さらだが謝るよ。お前に頼りすぎてた。監督として失格だな」
ガラム:「過ぎたことは忘れて──選手たちを見てください。俺みたいには育てません」

そしてソン監督は、そのままハニャン高校の応援席に腰を下ろし、試合を見守るのだった。


試合が始まり、ウンのトライでなんとハニャンが先制点を奪う。
ヒョンシクも相手の挑発に乗らず、それぞれが成長を見せていた。

しかしその後、相手・テプンのトライで大常も本来の調子を取り戻し、優勝校らしい実力を見せ始める。
再びテプンがハニャンの選手たちをかわし、ウンが必死にタックルしようとする。だがその瞬間、体がすくみ、タックルできずに逃げてしまった。結果、テプンにトライを許してしまう。

ガラムの脳裏には、ウンの言葉がよみがえる──

ウン:「すみません。タックルはできません」


🗒️ 第7話のポイントまとめ

🌟 ポイント📖 内容
💊 ガラムの病気再発重症筋無力症が再発し、胸腺に腫瘍も見つかる。全国大会まで“3ヵ月だけ持ちこたえたい”と決意。
🤝 イジの嘘無断欠勤の責任をかぶり「イップスです。彼は付き添いです」と教頭に告げ、ガラムを守る。
🏃 イジの試練ガラムに銃を取り上げられ、代わりに“300周走れ”と課題を与えられる。イジは「10日以内に」と宣言。
👩‍👦 ソンジュン親子の溝母に「脇役に回れ」と言われ、期待を失うソンジュン。一方でウジンは過度の期待に苦しむ。
🚌 バスの座席ソンジュンもガラムも隣を拒否され、孤独を味わうシーン。
🎤 パン監督の本音「俺とイジは頑張ってもダメなのに、お前は違う」とガラムに告げる。
🏉 ソン監督の謝罪元代表監督が「お前を潰してしまった」とガラムに謝罪。ガラムは「選手たちを見てください」と返す。
⚡ 試合開始ウンのトライで先制! しかしテプンにタックルできず失点…。ウンの弱さと苦悩が浮き彫りに。

💬 みかおばさんのひとりごと

今回は、ソンジュンとウジンの2人のやりとりがとっても可愛かった!
バスのシーンにも思わずほっこりしました🚌✨

そして、ガラムに酔い止めパッチを貼ってもらったパン監督の姿も印象的。
本当はいい人なんじゃないかな?と、ちょっと期待してしまいます。

試合では、ヒョンシクが相手の挑発に乗らなかったところも良かった👏
ウンは…何かトラウマがあるのか、優しすぎるんでしょうね。ボクシングでも「殴る」って結構怖い行為だし、彼にとってタックルはその感覚に近いのかもしれません🤔

次回は、ウンがこの弱さを克服できるのか、そして教頭とスポーツ記者が何を企んでいるのか…ますます気になります🔥


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みかおば
みかおば

~大事なことは韓国ドラマから~
韓国ドラマは、自分の“なんでもない人生”を、そっと肯定してくれます。次はどんな名言が飛び出すのか、どんな言葉で心を救ってくれるのか⸺。ここに書いたことに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです☺️最後まで読んでいただきありがとうございました。では、またお会いしましょう〜👋

📌 次回:第8話のまとめもお楽しみに!
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