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朝から雪を病院へ

犬のこと
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昨日の夜中にが、もうしないと思っていたのにのそっと起きてきてうんち。見ると、が混じっている。今までには見たことない量。その2時間後、またうんち。さっきより軟らかいし、また血が混じっている。流石に不安になって、検索してみる。怖いことしか書いてなくて、うとうとしながら何度もを触りに行く。良かった。生きてるって。朝はおしっこに起こされ、元気そうやし、いつも通りに散歩に連れて行く。散歩は大嫌いなので、リードをつけても頑固として動いてくれないので、やっぱりしんどいんやろかと心配になる。もうあれだけしたし、もう出ないやろうに思ったのに、家の前に着いたらモソモソしだして、今度はさらにビチャビチャで血ももっと混じっている。お尻からポタポタと血が落ちるくらい。仕事は午前だけやから、午後から病院に行こうと思ってたけど、怖くなって動物病院に電話をし、職場の人達にも連絡をして休ませてもらうことに。離れて暮らしてる娘達にも、心配させるやろけどって状況を説明をした。

病院の先生と奥さんに写真を見せたら、これぐらいの量ならと心配しなくても大丈夫と。ただの季節性の下痢のようだった。即効性なら注射もあるけど、嘔吐してたり、ぐったりしてるようじゃないので、一旦で様子を見ることになった。今、が患っているステロイド性腸症とは関係ないらしい。ホッとした。お腹を冷やしたらあかんからと、二日後のトリミングは一応延ばしてもらう。

「じゃあ、とかってダメですか?」すると、「絶対ダメだ」と。めちゃくちゃ暑い散歩から帰った時に小さいのひとつぐらいならいいけど、基本良くないらしい。ステロイドを飲みだして、喉が乾くから、異常にを欲しがって。きっとそれが原因。病院から帰って来て、またもらおうと、冷蔵庫の前でスタンバイしてるけど、知らん顔してたら、やっと諦めたのか、渋々水を飲みだした。

さっきも、雪がおしっこをすると、私も癖で、冷蔵庫に無意識に足が向かうんやけど、あ、あかんのやった。大事に至らなくて良かったけど、動物の病気は生きた心地がしない。