こんにちは、みかおばです☺️
韓国ドラマを観ていると、
「この曲、知ってる」
「またこの声やな」
ってなるOST、ありますよね。
でも全部が全部、
泣かせに来るバラードじゃなくていい。
日常シーンにすっと溶け込んで、
ドラマの空気を壊さないOSTの方が、
意外と心に残っていたりします。
この記事では、
王道から少しずつ個性が出てくる順番で、
バラード重すぎない韓ドラOSTの歌い手5人を紹介します。
「OSTは好きやけど、しんどい曲は苦手」
そんな人にも、きっと合うと思います🎧✨
🩷 MeloMance(メロマンス)|安心して聴ける、日常OSTの王道
MeloManceのOSTは、
流れた瞬間に「あ、今いい場面やな」って分かる。
感情を押しつけてこないのに、
ちゃんとドラマを支えてくれる。
韓ドラOSTの“王道枠”と呼ばれるのも納得の存在です。
📏 10cm(シプセンチ)|青春と日常の定番ボイス
10cmの声が流れると、
ドラマの世界と現実の距離がちょっと縮まる。
青春、片想い、日常。
感情を盛り上げすぎず、
でもちゃんと印象に残る、定番のOST声です。
🍀 Jukjae(チョクジェ)|空気みたいに寄り添う声
派手さはないけど、
気づいたらシーンにぴったり馴染んでる。
Jukjaeは、ドラマの空気を邪魔しないOSTがとても上手です。
しっとりはしているけど重すぎず、
「泣かせに来る曲が苦手」な人にも聴きやすい。
🧀 CHEEZE(チーズ)|恋愛ドラマにちょうどいい軽やかさ
CHEEZEの声が流れると、
ドラマ全体の温度がちょっと下がって、
見やすくなる感じがします。
甘すぎず、重すぎず。
恋愛ドラマにちょうどいい距離感のOST。
🎩 Wonstein(ウォンシュタイン)|OSTに入ると、急に今になる声
WonsteinのOSTは、
流れた瞬間に
「お、ちょっと雰囲気変わったな」ってなる。
バラードに寄りすぎず、
ラップほど強くもない。
今っぽさを足してくれる存在です。
✨ まとめ|「重くならないOST」がちょうどいい
韓国ドラマのOSTって、
必ずしも「泣かせる曲」じゃなくてもいい。
今回紹介した5人は、
ドラマの空気を壊さず、
でもちゃんと記憶に残る声たちです。
「この曲、好きやったな」
「この声、よく聞くな」
そんな感覚からでも、十分。
重くならないOSTを探している人の
ヒントになれば嬉しいです🎧✨



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