こんにちは、みかおばです☺️
今回は、Netflixで配信されている最新話題作『プロボノ:アナタの正義救います!』(全12話)をご紹介します。
主演は我らがチョン・ギョンホ。第1話から独特のテンポと緊張感があり、思わず続きが気になる作品です。
この記事では、第1話のあらすじと心に残ったセリフ を中心にまとめていきます。
ネタバレを含みますのでご注意ください⚠️
📝 第1話あらすじ(ネタバレあり)
脱税と横領の疑いがあるJSグループ会長の罪を裁いたことで、“国民の裁判官”と称賛されたカン・ダウィット首席判事。高卒というハンデを抱えながらも努力で信頼を築き、最高裁判事を目指して歩んできた。推薦委員会でも順調に支持を集めていたある日、小学校の同級生ジュジョプを名乗る人物から久しぶりに電話が入り、懐かしさから会うことになる——。
ところが翌日、車のトランクには札束の入った段ボールが置かれていた。心当たりがなくジュジョプに連絡するも、それらしい返答が得られず、違和感だけが残る。問題を大きくしたくないダウィットは、匿名寄付として処理しようとするが、シン所長に呼び出され、車のカメラに残されていた映像を見せられる。そこには、自分が詐欺師ユ・ジェボムと会っていた事実がはっきり映っていた。
さらに、実際のジュジョプは10年前にすでに亡くなっていたという衝撃の事実が明らかに。
退職を促され窮地に立たされたダウィットだが、研修時代の縁で法律事務所「オ&パートナーズ」に誘われる。しかし彼に与えられたのは、無料案件を扱う公益訴訟チームだった——。

💔 心に残ったセリフ・シーン
“裁判所”…ここは僕の城だ そして僕は…ここの⸺王だ
ダウィットの“野心と自信”がもっとも象徴的に表れた言葉。頂点を目指す彼の原点。
新人が首席判事に 用紙を取れだと?
プライドの塊であるダウィットの本音。
あのおっさん 何なの?
パク・ギプムとの最悪の出会い。後の関係性を暗示するシーン。
賄賂ではなく罠か?
突然の12億ウォンに、嫌な予感を抱き始める瞬間。
僕にとって人生は甘いチョコの箱ではなく、毒リンゴの箱だった
一気に奈落へ落ちていくダウィットの心情がにじむ名セリフ。
ダウィット 必ず⸺出世するのよ。そうすれば誰もあなたをバカにしない
彼がここまで走ってきた理由がわかる、母の言葉。
僕の出世街道は?富と名声だらけの道を歩んでたのに、なぜ日の当たらない場所に?
公益訴訟チームに飛ばされ、プライドが崩れるダウィットらしい嘆き。
⭐️ 推しポイント&見どころ
⭐ チョン・ギョンホの存在感が光り、冒頭から物語に一気に引き込まれる。
⚖️ 法廷 × 人間ドラマの絶妙なバランスで、続きが気になる展開。
😌 シリアスの中にさりげないユーモアが映え、キャラの魅力が際立つ。
👀 みかおば第一印象(第1話を観て)
📺続けて見ようかな
(気になるところ多め)
ギョンホさんの程よいサドっぷりに、個性派ぞろいのプロボノチームが絡んでくるのが面白そう。
シリアスになりすぎず、掛け合いのテンポも楽しめそうな予感です。
🧡 感想(みかおばさんのひとりごと・全話視聴後)ネタバレ
※ここから先は、全話視聴後の感想です。
毎週、主題歌が流れるたびに思わず踊ってしまうほど、楽しく観ていたドラマ。
それが 『プロボノ:アナタの正義救います!』でした。
そして改めて思うのは、
チョン・ギョンホさんほど、ツンデレ役が似合う俳優がいるでしょうか。
亡くなった母との約束から、最高裁判事を目指すカン・ダウィット。
一見すると冷静で近寄りがたい印象ですが、実は弱い立場の人にこそ手を差し伸べる、強い正義感を持った弁護士です。
毎回の熱い弁論には胸が熱くなりましたし、とにかく姿がかっこいい。
なかでも、ソ・ジュヨン演じるパク・ギプムとのつながりが明らかになる場面では、物語が一気に立体的になり、思わず拍手(心の中でw)。
キャスト陣も実に個性豊かで、どの人物にも自然と親近感が湧きます。
特に、チェ・テフンが登場するたびに、
「何かしてくれるんじゃないか」と期待してしまう安心感。(そして実際、ちゃんと応えてくれる)
相変わらず憎めない存在でした。
正義とは何か、簡単に答えが出ない世の中。
それでも、弱い立場に立ち、声を上げられない人に寄り添うこと。
それこそが本当の正義なのではないか――
このドラマを通して、そんなことを考えさせられました。
物語の終盤、ダウィットはオ&パートナーズの経営陣に加わります。
けれど最終的に彼が選んだのは、勝つことよりも「正義を貫くこと」。
再びプロボノに戻り、仲間たちとともに独立する姿は、最後の最後まで熱く、そしてスカッとするものでした。
世の中には 常に負ける人がいる
カン・ダウィット
必死に戦っても 力が及ばない人がいる
そんな人に プロボノ弁護士は寄り添う
たとえ負けても 共に負けるために
この言葉こそが、
『プロボノ:アナタの正義救います!』という作品の核心だと思います。
※あくまで、みかおば個人の感じ方として受け取ってもらえたら嬉しいです。
よかったら、
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📌 『プロボノ:アナタの正義救います!』まとめ
「正義とは何か」「誰のために戦うのか」を最後までブレずに描いた、
芯の強いリーガルドラマでした。
👍 みかおばおすすめ度(全話視聴後)
🌋絶対見てほしい一本
※リーガルドラマが好きで、裁判や弁論だけでなくプロセスも楽しみたい人
🎬 作品情報・キャスト
タイトル:プロボノ:アナタの正義救います!(原題:프로보노 / Pro Bono)
放送:tvN(2025年・全12話予定)
配信:Netflix(2025年12月6日〜/全12話予定)
ジャンル:法廷ドラマ/ヒューマンドラマ(コメディ要素あり)
演出:キム・ソンユン
脚本:ムン・ユソク
主なキャスト:(画像はtvN公式)

チョン・ギョンホ(役名:カン・ダウィット)…主人公・元判事→プロボノ弁護士

ソ・ジュヨン(役名:パク・ギプム)…プロボノ弁護士

ユン・ナム(役名:チャン・ヨンシル)…プロボノチームメンバー

ソ・へウォン(役名:ユ・ナンヒ)…プロボノチームメンバー

カン・ヒョンソク(役名:ファン・ジュンウ)…プロボノチームメンバー

チェ・テフン(役名:ウ・ミョンフン)…ペクスン弁護士
▶ 『プロボノ:アナタの正義救います!』を観る
『プロボノ:アナタの正義救います!』は Netflix で配信中です。
気になる方はこちらから視聴できます👇
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~大事なことは韓国ドラマから~
韓国作品は、自分の“なんでもない人生”を、そっと肯定してくれます。
次はどんな名言が飛び出すのか、どんな言葉で心を救ってくれるのか⸺。
ここに書いたことに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです☺️
最後まで読んでいただきありがとうございました。
では、またお会いしましょう〜👋
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