【第3回】フォントを指定してみよう|CSS初心者ノート

CSS初心者ノート第3回 フォント指定とWebフォントの基礎 ブログの進め!
記事内に広告が含まれています。
みかおば
みかおば

📘 CSS初心者のみかおばです!
今回は 文字の種類(フォント)を変える方法 を紹介します😊
使うプロパティは font-family です。

🎨 フォントを指定してみよう(font-family)

文字のフォント(書体)は font-family プロパティで指定します。

p {
  font-family: Arial;
}

👉 この場合、段落(p要素)の文字が「Arial」というフォントで表示されます。


🔖 フォントの指定方法

フォントには大きく分けて2種類あります。

  • 英字フォント(Arial, Times New Roman, Verdana など)
  • 日本語フォント(游ゴシック, メイリオ, ヒラギノ角ゴシックなど)

💡 日本語フォントを指定するときは '游ゴシック' のように クォーテーションで囲む のが安心です。


🖊 フォントスタックって?

パソコンやスマホによって「入っているフォント」が違うので、1つだけ書くと表示されないこともあります。
そこで「第一希望 → なければ次 → 最後は一般カテゴリ」という風に並べるのがフォントスタックです。

p {
  font-family: "游ゴシック", "メイリオ", sans-serif;
}

👉 「游ゴシック」があればそれを使う、なければ「メイリオ」、どちらもなければ「sans-serif(ゴシック体系)」を使う、という意味になります。


💻 実際のコード例(本文と見出し)

HTML部分

<h1 class="title">サイトのタイトル</h1>
<h2 class="subtitle">サブタイトル見出し</h2>
<p class="gothic">ゴシック体の本文テキスト</p>
<p class="serif">明朝体の本文テキスト</p>

CSS部分

/* 見出し(太めのゴシック体) */
.title {
  font-family: "游ゴシック", "メイリオ", sans-serif;
}

/* 見出し(明朝体で上品に) */
.subtitle {
  font-family: "游明朝", "ヒラギノ明朝 ProN", serif;
}

/* 本文(ゴシック体) */
.gothic {
  font-family: "游ゴシック", "メイリオ", sans-serif;
}

/* 本文(明朝体) */
.serif {
  font-family: "游明朝", "ヒラギノ明朝 ProN", serif;
}

👀 実際の表示結果

CSSテスト

サイトのタイトル

サブタイトル見出し

ゴシック体の本文テキスト

明朝体の本文テキスト

  • h1 → ゴシック体で太めに表示
  • h2 → 明朝体で表示
  • p.gothic → ゴシック体で表示
  • p.serif → 明朝体で表示

🌐 Google Fonts を使ってみよう

Webフォントサービスを使うと、パソコンに入っていないフォントでも表示できます。
有名なのは Google Fonts

例:Roboto(ロボト)フォントを使う場合

<link href="https://fonts.googleapis.com/css2?family=Roboto&display=swap" rel="stylesheet">
p {
  font-family: 'Roboto', sans-serif;
}

👉 このコードを <head> に入れれば、ブラウザがGoogleからフォントを読み込んで表示してくれます。


✅ ポイントまとめ

  • フォントは font-family で指定する
  • 日本語フォントはクォーテーションで囲むのが安心
  • フォントスタックを使って「なければ次」を指定するのが基本
  • 見出し(h1, h2)と本文(p)を分けて指定するとサイト全体が整う
  • Webフォント(Google Fonts)を使えば、端末に依存せず表示できる

HTMLやデザインに興味がある方に、おすすめリンクです👇


📌 次回予告

【第4回】文字の装飾をしてみよう
font-weightfont-style を使って 太字・斜体 に。
text-decoration下線や取り消し線 をつけて、文章にアクセントを加えていきます😊


🔖 この回で出てきたプロパティ
#font-family #CSS初心者ノート

コメント

タイトルとURLをコピーしました