
こんにちは、みかおばです☺️
韓国ドラマ『Try~僕たちは奇跡になる~』第10話を見て、まとめてみました。
心に残ったシーンやキャラクターの想いを、あらためて振り返っていきたいと思います✨
🔙 前回(第9話)のおさらい
フンナムの疑いから大乱闘に発展するも、倉庫で和解したガラムとの絆。
仲間たちが再び集まり、笑顔と乾杯のひとときが戻る。
しかし調査委員会ではイジが追い詰められ、全国大会へ挑む決意を固める。
ウジンの葛藤、ソンジュンの揺れる心、そして暴走するチョン監督…。
📝 第10話のあらすじ(※ネタバレあり)
乗り込んできたガラムをイジは必死に止め、フンナムもわざと怒ってその場を収めることができた。従順に従うイジの姿を見て、チョン監督は彼女が射撃部に戻ることを許した。
納得がいかないガラムに向かって、イジは静かに言う。
イジ:「私がいないと、部員たちがひどい目に遭いそうだから、踏ん張ろうと思う。あんたみたいにね」
その様子を見ていた教頭は、ガラムを確実に追い出す手立てを考えねばと、以前声をかけられた“トゥデイスポーツ”のソ記者に連絡を取った。
ハニャン高校で「組み合わせ抽選会の抽選者選抜」が行われ、ガラムとイジが“千年運勢”で高得点を出し選ばれた。校長から“ジンクス全集”を託された2人は会場へ向かう。
初戦は戊辰高に決まり、部員たちは安堵する。順調に進めば決勝で大常高と対戦する見込みだ。しかし喜ぶ仲間たちとは対照的に、ソンジュンだけは不安げな表情。ミョンソン大学での練習中に肩を痛めていたのだった。
一方その裏で、教頭はスポーツ新聞記者と密会。ガラムの通院記録と“アナドロール”の処方箋を見せられ、疑念を抱くのだった。
肩の痛みを隠していたソンジュンだったが、練習中にタックルを受けた拍子に、ガラムと部員たちにその事実が知られてしまう。病院に行った結果、肩腱板断裂の可能性があり、検査入院となった。
嫌がるソンジュンに、ガラムは厳しく言い放つ。
ガラム:「選手人生を終わらせたいのか?」
そして、職員会議ではウジンとソンジュンの全国大会の出場は未定であると報告された。
一方、耳の診察で病院に来ていたウジンは、ソンジュンを見舞う。2人でランチに出かけ、ソンジュンはウジンの好みに合わせて料理を注文する。そこでウンとの仲にまつわる誤解も解け、2人の間に穏やかな空気が流れた。
ウジン:「きっと平気よ。ケガはいつものことよ」
そう言って、ソンジュンを勇気づけた。
教頭から取材の許可を得たソ・ヒテは、かつてガラムのドーピングをめぐる独占記事を書いた記者だった。
部室を覗き込むソ記者を見つけ、ガラムは言った。
ガラム:「部員に手を出すな。勝手なことを書いて、生徒に影響が出たら──容赦しない」
退院してきたソンジュンは練習に参加しようとした。
しかしガラムは「治療に専念すべきだ」と判断し、部員たちにソンジュンを外すよう伝えた。
その後、“進路指導室”にやってきたソンジュンの母と会い、彼女からソンジュンをスペインに連れていきたいという話を聞く。
ソンジュン母:「私としては──将来が見える道に進んで欲しいんです。ケガまでしてしまって、現実的に期待できません」
そこへソンジュンが現れ、思いを口にした。
ソンジュン:「ラグビーは続ける。全国大会があるだろ。優勝すればどこにでも行ける」
ソンジュンは、母が本当は弟のサポートをしてほしいと思っていること、そしてこれまで一度も試合を見に来たことがないことを、堰を切ったように吐き出した。
ソンジュンは「人生が懸かっている、大会に出たい」とガラムに懇願する。
ガラム:「全国大会の1回戦で、選手生命を終わらせる気か?だから止めてる。最後にしないためにな」
しかし、ソンジュンは食い下がる。

治ればいいんですよね?
そう言い放ち、そのまま行ってしまった。
去ろうとする母に、ガラムは呼びかけた。
ガラム:「引退を決めるのは、ソンジュン本人です。他人は決められません。たとえ親あってもです。
選手として成功しないかもしれない。でも好きなことに本気で取り組んだ経験は、心に残ります。
それは成長する上で、必ず支えになるはずです。
失敗を恐れ、機会を奪うことはできません。“失敗”は俺がさせません。
それと──1度 試合を見に来てください。喜ぶと思いますよ。」
ガラムはソンジュンのことで、イジはウジンのことで、それぞれ行き詰まっていた。
イジにも、高校時代に両親の反対を押し切って射撃を続けた経験があった。
イジ:「たった1人でも、応援してくれる人がいれば、力になる」
そう言ったあと、イジはガラムに微笑みかける。
イジ:「味方してくれて、ありがとう」
そう言って、イジはガラムを抱きしめた。
ソンジュンは夜になると、こっそり寮を抜け出した。
そしてネットで“ステロイド 販売”に手を出してしまう。
その一部始終をカメラに収められ、翌日、職員室の電話が鳴り響いた。
教頭たちが部室を探し回った末、見つかったのは “アナドール” だった。
ガラムはソンジュンを部屋に入れ、真相を問いただす。
教頭たちが入ろうとするのを、部員たちが必死に阻止した。

飲んだのか?
ソンジュンが飲んでいないことを確認すると、ガラムは部屋を出て言った。
ガラム:「俺の薬です。実は…重症筋無力症と診断されました」
🗒️ 第10話のポイントまとめ
| 📝 展開 | 🎬 ポイント |
|---|---|
| 🚪 ガラム乱入 | イジが必死に止め、フンナムもわざと怒ってその場を収める。イジは射撃部に復帰許可を得る。 |
| 🤝 イジの決意 | 「私がいないと部員たちがひどい目に遭いそうだから…」とガラムに伝える。 |
| ☎️ 教頭の策略 | ソ記者に連絡し、ガラム追放を画策。アナドロール疑惑が広まる。 |
| 🎲 抽選会 | “千年運勢”で高得点を出したガラムとイジが選抜。ジンクス全集を託される。 |
| 🏉 ラグビー部 | 初戦は戊辰高に決定。順調に行けば大常高と決勝で対戦予定。ソンジュンだけが肩の痛みに不安を抱える。 |
| 🏥 ソンジュンのケガ | 練習で肩の負傷が発覚。腱板断裂の可能性で検査入院。ガラムが「選手人生を終わらせたいのか?」と厳しく叱咤。 |
| 🍴 ソンジュン&ウジン | 病院で見舞い→ランチ。ウンとの誤解が解け、ウジンが「きっと平気よ」と勇気づける。 |
| 📰 ソ記者再登場 | ガラムが「部員に手を出すな」と釘を刺す。過去に独占記事を書いた因縁の相手。 |
| 🏫 進路指導室 | 母が「現実的に期待できない」と告げる。ソンジュンは「優勝すればどこにでも行ける」と反発。 |
| 💢 母への告白 | 「弟のサポートばかり」「試合を見に来ない」と本音を吐露。母を前に涙の訴え。 |
| 💥 ガラムの説得 | 「引退を決めるのは本人。失敗は俺がさせない。試合を見に来てください」と母に呼びかける。 |
| 💞 イジの支え | 「たった1人でも応援してくれる人がいれば力になる」ガラムを抱きしめ、励ます。 |
| 🌙 ソンジュンの過ち | 夜に寮を抜け出し“ステロイド販売”に手を出す。カメラに撮られ、翌日職員室に通報が入る。 |
| 💊 部室騒動 | 教頭が部室を探し“アナドール”を発見。部員が必死に阻止。 |
| ⚡ ガラムの告白 | 「飲んだのか?」と問い、ソンジュンの無実を確認。自らの病「重症筋無力症」を告白。 |
💬 みかおばさんのひとりごと
突然の見舞いに慌てるソンジュンが可愛い〜🥰
ガラムが母に言った言葉には胸を打たれるものがあった✨
🤝 最後にソンジュンの手を握り、「自分の薬だ」と告白する場面は本当にグッときた😭

~大事なことは韓国ドラマから~
韓国ドラマは、自分の“なんでもない人生”を、そっと肯定してくれます。次はどんな名言が飛び出すのか、どんな言葉で心を救ってくれるのか⸺。ここに書いたことに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです☺️最後まで読んでいただきありがとうございました。では、またお会いしましょう〜👋
📌 次回:第11話のまとめもお楽しみに!
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