
📘 CSS初心者のみかおばです!
今回は、これまで学んだプロパティを組み合わせて、**シンプルなカードUI(箱デザイン)**を作ってみます📦
まずは「これだけでOK」の一番かんたんな形を作って、
余裕があれば「ちょっとだけおしゃれにする」パターンも試してみましょう✨
🎨 カードUIとは?
カードUI(Card Design)は、
「情報をひとかたまりの箱で見せる」デザインのことです。
- ブログの「おすすめ記事」
- 商品リスト
- プロフィール欄
など、いろんなところに出てくるデザインですね。
💡 ポイントは「背景色・余白・枠線・角丸」を組み合わせること!
📦 STEP1:これだけでOK!一番シンプルなカード
まずは一番シンプルな形を作ってみましょう。
画像もボタンもなしで、「箱+タイトル+テキスト」だけのカードです。
HTML部分:
<div class="card">
<h3>タイトルが入ります</h3>
<p>カードUIは、情報をひとまとめにして見やすくするのに便利です。</p>
</div>
CSS部分:
.card {
background-color: #f9fbff;
border: 1px solid #c9d7ff;
padding: 16px;
border-radius: 8px;
}
👉 これだけで「薄い水色の背景+枠線+内側の余白+角丸」の
シンプルなカードが完成します✨
💡ここまででひとまず完成と思って大丈夫です。
この形だけでも、ブログの中で十分使えます。
🧱 STEP2:余裕があれば少しだけ見た目を整える
「もうちょっとだけ整えたいな〜」というときのおまけステップです。
カードの幅と文字まわりを少し整えて、見た目をきれいにしてみましょう。
追加するCSS:
.card {
width: 320px; /* カードの横幅 */
margin: 20px auto; /* 上下に余白+中央寄せ */
}
.card h3 {
font-size: 18px;
margin-bottom: 8px;
}
.card p {
line-height: 1.6;
color: #555;
}
👉 変更ポイント
widthとmargin: 0 auto;で、カードが中央に配置される- タイトルの下に少し余白ができて読みやすくなる
- 本文の行間を 1.6 にして、ぎゅうぎゅう感をなくす
💡ここも余裕があればでOKです。
コードを見て「なんか難しい…」と思ったら、STEP1だけ使いましょう😊
💻 実際のコード例まとめ
STEP1とSTEP2をまとめた形です。
(わからなければ、まずは .card { ... } の部分だけ使ってみてください)
<div class="card">
<h3>タイトルが入ります</h3>
<p>カードUIは、情報をひとまとめにして見やすくするのに便利です。</p>
</div>
.card {
background-color: #f9fbff;
border: 1px solid #c9d7ff;
padding: 16px;
border-radius: 8px;
width: 320px; /* 余裕があれば追加 */
margin: 20px auto; /* 余裕があれば追加 */
}
.card h3 {
font-size: 18px;
margin-bottom: 8px;
}
.card p {
line-height: 1.6;
color: #555;
}
👀 実際の表示結果
- 薄い水色のカードが画面中央に表示される
- 上にタイトル、その下に説明文が、
行間ゆったりめで読みやすく並びます📦
(※STEP1の時点でも、カード自体はちゃんと完成しています)
⚠️ よくあるミスと注意点
paddingを入れ忘れると、文字が枠ギリギリについて読みにくくなるborder-radiusを大きくしすぎると、丸すぎて違和感が出ることもwidthを指定しないと、スマホ画面いっぱいに広がってしまうことがある
✅ ポイントまとめ
📦 カードUIは「箱+余白+枠線+角丸」で作れる
🎨 まずは STEP1 の最小コードだけでOK
🧱 余裕が出てきたら、幅や行間、色を少しずつ整えていけば十分
「全部いきなり覚えよう」としなくて大丈夫です。
まずは1つのカードを、自分の手で写経→表示してみることが大事です✨
HTMLやCSSの基礎をもっと学びたい方におすすめ👇
📌 次回予告
【第14回】CSSでアニメーションを作ってみよう
→ transition と @keyframes を使って、動きのあるデザインに挑戦します🎞️
🔖 この回で出てきたプロパティ



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