こんにちは、みかおばです☺️
今回は、Netflixで一挙配信された話題作『ウンジュンとサンヨン』(全15話)をご紹介します。主演はキム・ゴウンとパク・ジヒョン。友情と葛藤、そして人生の選択を描いたヒューマンドラマです。
この記事では 第1話のあらすじをセリフとともに紹介 していきます。
ネタバレを含みますのでご注意ください⚠️
第1話あらすじ(ネタバレあり)
映画会社の代表サンヨンが授賞式で「友人ウンジュンに感謝」と語る。
だが映像を見ていたウンジュンは、怒りのあまりスマホを放り投げた。
物語は小学生時代にさかのぼる──
母を手伝うウンジュンが目にしたのは、自分の家とは比べものにならない広くて綺麗な部屋。
そこに引っ越してきたのがサンヨンだった。
やがて二人は衝突を繰り返し、ウンジュンの心には複雑な思いが積み重なっていく。
そして現代、サンヨンは末期がんを告白し、ウンジュンに「安楽死に付き添ってほしい」と頼むのだった。
心に残ったセリフ・シーン
あなたがうらやましい
クローゼットに残した、幼いウンジュンの素直な思い。
大人になった時、“お父さんがいなくて 悲しかったけど” “心の中を 好きなもので埋め尽くせた” “だから今の私があるんだ” そう話せるようになる
サンヨンの母がかけた言葉。ウンジュンが先生を好きになったきっかけ。
これは木の棒より硬い
物差しより痛い縦笛で叩くのを拒んだウンジュンの優しさ。サンヨンにとっても忘れられない一言。
君は誰なの?
サンヨンの兄との出会い。ウンジュンの初恋につながる場面。
推しポイント&見どころ
- 😭キム・ゴウンとパク・ジヒョンの迫真の演技
- 💘『グローリー』とは真逆の顔を見せるキム・ゴヌ
- 🌟視聴者の感情移入が揺れ動く展開
感想(みかおばさんのひとりごと・全話視聴後)
冒頭から「安楽死」という重いテーマに驚いたけど、全15話を通して間延びせず、最後までテンポよく観られるドラマでした。
小学生の頃から友達でありライバルだった二人。ないものねだりや嫉妬は女友達ならではで、思わず「わかる…」と共感してしまう場面も。最初はサンヨンに腹が立つことが多かったけど、彼女の孤独や愛されたい気持ちを知るうちに、自然と感情移入していきました。
キャスト陣も抜群で、キム・ゴウンとパク・ジヒョンの演技合戦は圧巻。『ユミの細胞たち』での共演を思い出しつつ、今回もハラハラしながら二人の関係性に見入ってしまいました。彼氏役のキム・ゴヌも『グローリー』とは別人のようで、この作品に“ちょうどいい”存在感を添えていたと思います。
最終話は号泣ではなかったけど、サンヨンの人生に寄り添いながらシクシク泣き通し。それでも最後に「大事な人と一緒にいられたサンヨンは幸せだった」と感じられ、人生の希望を描く作品として心に残りました。
『ウンジュンとサンヨン』 まとめ
『ウンジュンとサンヨン』は、友情と嫉妬、そして人生の意味を描いたヒューマンドラマ。
重いテーマを扱いながらも、最後には「大事な人と一緒にいられる幸せ」を感じられる作品でした。
キム・ゴウンとパク・ジヒョンの迫真の演技を、ぜひ体感してみてください。
作品情報
- タイトル:ウンジュンとサンヨン(原題:은중과 상연)
- 配信:Netflix(2025年・全15話 一挙配信)
- ジャンル:ヒューマンドラマ/ラブロマンス
- 演出:チョ・ヨンミン
- 脚本:ソン・ヘジン
主なキャスト
- キム・ゴウン(リュ・ウンジュン役)…ドラマ作家。サンヨンの親友
- パク・ジヒョン(チョン・サンヨン役)…映画監督。ウンジュンの幼なじみ
- キム・ゴヌ(サンハク役)…ウンジュンの元恋人
関連作品のご紹介
『ウンジョンとサンヨン』が気になった方は、ぜひこちらも。
二人の演技の原点ともいえる『ユミの細胞たち』をお家で!

~大事なことは韓国ドラマから~
韓国ドラマは、自分の“なんでもない人生”を、そっと肯定してくれます。次はどんな名言が飛び出すのか、どんな言葉で心を救ってくれるのか⸺。ここに書いたことに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです☺️最後まで読んでいただきありがとうございました。では、またお会いしましょう〜👋



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