
こんにちは、みかおばです☺️
第11話のあらすじをご紹介します。
ガラムの病状が悪化し、全国大会を目前に部員たちの絆が試される展開でした──。
🔙 前回(第10話)のおさらい
ガラムとイジは抽選会で選ばれ、ラグビー部の初戦は戊辰高に決定。
一方ソンジュンは肩の負傷が発覚し、出場をめぐり母と対立する。
ガラムは母に「引退を決めるのは本人」と説得し、イジにも励まされる。
しかし夜、ソンジュンがステロイド疑惑に巻き込まれ、ガラムは自らの病を告白する。
📝 第11話のあらすじ(※ネタバレあり)
ガラムの病状が急激に悪化。
職員室から自ら救急車を呼んだ直後、その場に崩れ落ちた。
突然の事態に職員たちは慌てて駆け寄り、必死に声をかける。
こうしてガラムは緊急入院し、手術を受けることになった。
部室に戻ると、ヨングァンがソンジュンに殴りかかった。
ヨングァン:「お前 キャプテンだろ!ラグビー部をなくす気か?」
心配でいてもたってもいられなくなり、部員たちは病院までガラムに会いに行った。
不安そうに見つめる部員たちに、ガラムは口を開く。
ガラム:「みんな、覚えてるか?初めて会った時、監督が嫌だからって、棄権したよな。あれからずいぶん変わったよな」
そう言って、さらに続けた。
ガラム:「同じフィールドで監督は戦えない。戦い方を教えるだけだ。見守ることしかできない。戦うのは選手たちだ。だから全国大会でもきっとできる。今まで教わったことを覚えてるだろ?それだけでいい。今から7人の心を1つにしろ。みんなで団結して戦うんだ。チームより偉大な選手はいない。チームより偉大な監督もいない」
ソンジュンは皆と別れたあと、もう一度病院へ戻った。
自分が入院した経験から、ガラムにスリッパを買って持ってきたのだ。
それは、以前ガラムが迎えに来てくれた時に靴を借りたことがあり、サイズもちょうど。
さらに “花道” の意味を込め、たくさんの花のアクセサリーがついたド派手なスリッパだった。

やった、花柄だ🌸
ガラムはそれを履いたまま寝た。
その横で、ソンジュンも付き添い用のベッドを借りて、横になった。
やがてソンジュンは、薬に頼ろうとしたことをガラムに謝った。
ソンジュン:「情けないんです。キャプテンなのに。ケガをした大学にも実業団にも、行けなかったらと思って」
ガラムは、ひどい扱いを受けると知りながら漢陽高校に戻ってきた理由を語り出した。
ガラム:「助けたかった。必死な姿が気の毒でね」
そして続ける。
ガラム:「ソンジュン、3年も続けてきた練習は──3週間休んでも失われない。これまでの努力は決して裏切らないんだ。今までの努力を信じてみろ。じゃなければ、チームを信じろ。俺は──お前を信じる」
ソンジュンは教頭に呼び出され、“監督候補”の資料を見せられた。
部室に戻ったソンジュンは、監督が交代することを部員たちに告げる。
ソンジュン:「それでも やりたいか?」
そう問いかけたあと、続けて言った。
ソンジュン:「監督のおかげでここまで来た。俺たちは、監督も含めて8人のチームだ」
部員たちが出した答えは──「最後になるなら監督と一緒がいい」。
選んだのは、“全国大会を欠場する”という決断だった。
そして校内の廊下に、部員たちはユニフォームをずらりと並べ、その前で肩を組んで立ち並んだ。
ソンジュン:「チュ監督じゃないとダメです」
彼らはガラムを“病気休暇”として扱うよう、教頭に訴える。
「進学で脅しても、1歩も動かない」──その硬い意志を突きつけたのだった。
憤慨する教頭に、校長は毅然と告げた。
校長:「チュ監督と生徒には手を出さないで。責任は…私が取ります」
そう言って“辞表”を突きつける。
その頃、“トボンイチキン”では、イジとソクボン、スンヒたちが「校長先生を辞めさせられない」と集結。
元スパイのフンナムを筆頭に、密かに作戦を練り出した。
漢陽高射撃部の内部選考。
イジとのリハビリで調子を戻したウジンが、ついにソリョンを制した。
しかし勝利の直後、母は駆け寄り、ウジンが本調子ではないことを責め立てる。
ウジン:「体調も試合も自分で何とかする。金メダルは私の物よ。自分が取れなかったからって、私に託さないで」
一方、敗れたソリョンの父は、教頭と監督に怒りをぶつけていた。
だがその言葉を、偶然ソリョン自身が耳にしてしまう。
ソリョンはウジンに歩み寄り、穏やかに声をかけた。
ソリョン:「おめでとう。次は絶対に勝つからね。正々堂々とね」
2人は互いを称え合い、ライバルとして新たな決意を胸に刻んだ。
ラグビー部では、ソクボンとフンナムを加えて練習に励んでいた。
そこへガラムから呼び出しが入り、駆けつけたソンジュンに手渡されたのは “戊辰高 戦術ノート”。
ガラム:「俺の代わりに、全部覚えるんだぞ」
こうしてガラムは、ソンジュンに監督代理を託したのだった。
手術前日──翌日は全国大会の出陣式。
「俺の奇跡」──そう言ってガラムは部員たちの写真を静かに眺めていた。
イジに向かって微笑みながら言う。
ガラム:「緊張したら電話しろ。手術中でも出る」
そして2人は宣誓をした。
イジ:「射撃 ペ・イジ。全国大会で全力を尽くすと誓います。チュ・ガラムは…最善を尽くしたから、選手たちは大丈夫。手術に集中してください──ハニャン」
そう言った後、イジは笑いながら「泣いてるの?」とからかう。
ガラムの目には、ほんの少し涙が浮かんでいた。
“全国大会 出陣式” はソリョンの宣誓から始まり、続いてOBからの応援メッセージが映し出される。各部が盛り上がる中、ラグビー部だけは元気がなく、空気が重かった。
しかし、その瞬間に流れてきたのはガラムからのビデオメッセージ──撮影したのはイジだった。
ガラムは一人ひとりの名前を呼び、力強く語りかける。
ガラム:「他の学校の15チームは、漢陽高のラグビー部を一番弱いと思ってるだろう。でもこれだけは胸を張って言える。俺たちは16チームの中で、誰よりも努力した。こんな言葉がある。“何度も倒れた人だけが”“再び立ち上がれる”。お前たちは、それを知ってる。ハニャン──みんな、決勝戦で会おうな」
ソンジュンに託した“戦術ノート”。そこには唯一、大常高の分析だけが抜けていた。
「俺たち決勝まで行くぞ!」「ファイト!」「絶対勝てる!」
部員たちは声を掛け合い、緊張感と闘志を胸に高めていった。
ガラムは手術室へ。
その頃始まった第1回戦、監督不在の中で漢陽高は快進撃を続け、ついに15年ぶりの決勝進出を果たす。
決勝戦当日、控え室に届いたのは “大常高 戦術ノート”。
それを見た部員たちは、ガラムがもう来られないことを悟った。
しかし、自分たちで作戦を立て、円陣を組んだその瞬間──。
「漢陽高のチュ監督が決勝戦に現れました!」
スタンドから湧き上がる「チュ・ガラム! チュ・ガラム!」のコール。
それは現役時代と同じ熱気だった。
部員たちは一斉にガラムのもとへ走り、力いっぱい抱きついた。
すると、ガラムは笑みを浮かべて言った。
ガラム:「決勝戦で会おうと言っただろ」
⭐ 第11話ポイントまとめ(ネタバレあり)
| 📝 展開 | 🎬 ポイント |
|---|---|
| 🏥 ガラム入院 | 病状悪化で緊急入院・手術へ。 |
| 👊 ヨングァンの怒り | ソンジュンに殴りかかり「キャプテンだろ!」と責める。 |
| 🤝 病院での言葉 | ガラムが「監督は戦えない、戦うのは選手だ」と部員たちを激励。 |
| 🌸 花柄スリッパ | ソンジュンがガラムにスリッパを贈り、心を通わせる。 |
| 💬 信じる言葉 | ガラム「3週間休んでも努力は失われない。俺はお前を信じる」。 |
| ⚖️ 部員の決断 | 「監督も含めて8人のチーム」→ 全国大会欠場を選択。 |
| 🏫 廊下の訴え | ユニフォームを並べ「チュ監督じゃないとダメ」と教頭に直訴。 |
| 📄 校長の辞表 | 「責任は私が取る」と辞表を提出。校長退任を決意。 |
| 🎯 射撃部 | ウジンがソリョンに勝利し母と対立。ソリョンと互いを称え合う。 |
| 📖 戦術ノート | ガラムがソンジュンに“戊辰高 戦術ノート”を託し監督代理に。 |
| 📝 出陣式 | ガラムのビデオメッセージで部員たちに闘志が宿る。 |
| 🏉 快進撃 | 監督不在の中、15年ぶりに決勝進出。 |
| 🎉 劇的登場 | ガラムが決勝戦に現れ「決勝戦で会おうと言っただろ」と宣言。 |
💬 みかおばさんのひとりごと
花柄スリッパをもらったガラムが、めちゃくちゃcute💕
今回は名言の数々で、ずっとうるうるしながら観てました🥹
手術のシーンでは「え?なくなっちゃうの?」って不安にさせられて…
なんやねん!ってなったけど、帰ってきたガラムの笑顔✨
かっこよすぎて、好きになっちゃう〜!!💘
ユン・ゲサンssiの作品、この後追っかけようかと思います😊
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~大事なことは韓国ドラマから~
韓国ドラマは、自分の“なんでもない人生”を、そっと肯定してくれます。次はどんな名言が飛び出すのか、どんな言葉で心を救ってくれるのか⸺。ここに書いたことに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです☺️最後まで読んでいただきありがとうございました。では、またお会いしましょう〜👋
📌 次回:第12話のまとめもお楽しみに!
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