
こんにちは、みかおばです🍀
第3話は、親と子の想いがぶつかる胸アツ展開…!
ラグビーにかける情熱と、それぞれの葛藤に心を揺さぶられました。
では今回も、名セリフと一緒に振り返っていきましょう〜!
🔁 前回(第2話)のおさらい
ガラムの解任動議が発動されるも、22対22で否決に。
ソンジュンは監督への不信から一度離れるが、ガラムの真っ直ぐな想いに心を動かされ、チームに戻る。
守りに徹した後半、ラストに決めたソンジュンのトライで反撃の狼煙!
📝 第3話のあらすじ(※ネタバレあり)
教頭と元監督キムの企みによって、1年生のテプンがスカウトされる。自分以外に1年生がいないことから、ハニャンラグビー部の将来に不安を感じていたテプンは、テサン高校へと転校してしまう。残された部には「始業式までに新たな部員を1人確保しなければ、人数不足で廃部になる」という厳しい現実が突きつけられる。
始業式まで残り3日──
必要なのは、足が速く体格もある“ポスト チュ・ガラム”。
新戦力を探しに、ガラムがスカウトに乗り出す。
“資料室”には、イジが管理する「特別選考関連」の書類が保管されている。
ガラムは、イジが射撃練習をしている隙をついて鍵を盗み、資料を確認しようとする。
しかし不審者と勘違いしたイジが非常ベルを鳴らし、警察が出動。
ガラムは連行され、通報者のイジも同行する羽目に──。
帰り道、イジはハニャンに戻ってきたガラムに対して、抑えていた気持ちをぶつける。
ガラム:「こうなるのは分かってたよ。でも…厚かましいけどさ、俺は…ラグビーがやりたい」
イジ:「私がいるのに、なんで漢陽高なのよ」
ガラム:「探してる物が――ここに全部ある。懐かしくてさ。どうしようもないくらい」
その後、ガラムは部室に一枚の張り紙を残し、姿を消した。
“ラグビー魂とともに 選手探しの旅へ”
“悪天候を跳ね返す闘志”
“心を一つにする団結力”
“タックルを突き破る 不屈の精神”
“俺が留守中だと 悟られないように”
“じゃあ バイバイ”
ガラムは“入学願書”を手に、“ソクチャン里”に向かい、「ウンの食堂」を探していた。
ようやくたどり着いたその店には、かつて憧れていた先輩の姿が。
だが、その先輩は足を引きずっていた。
ウン父:「お互いラグビーで、人生を棒に振ったから、先輩か?なぜこうなったか、知ってるくせに。だから、息子を後輩にするつもりはない。出ていけ」
門前払いを受けるガラム──そんな中、店の息子ムン・ウンが帰ってくる。

父さん、やらないよ
翌日、「ウン食堂」に大量の弁当注文が入る。
届け先はラグビー場──そこにはガラムの姿があった。
練習を眺めるウンのもとにボールが転がってきて、ガラムは、彼にパスのコツを教え始める。
ラグビー場で声をかけられたウンの父は、逃げるように車に飛び乗り走り出す。
しかし、途中で事故を起こしてしまう。幸い大事には至らなかったが──
ガラムと共に病院へ駆けつけたウンに、父は…。
父:「ウン、やらないよな? やらないだろ?」
ウン:「父さん。俺さ、我慢してるんだ。必死に耐えてる。だから頼むよ。もう言わないで」
その言葉に父は逆上し、ガラムに殴りかかる。
ウン父:「俺たちに構うな。放っといてくれ。いきなり現れて何なんだよ。口出しするな」
交番に連行されたウンの父に対し、ガラムは示談の条件として、”先輩との散歩”を持ちかける。
「ウンの才能を無駄にしたくない」と訴えるガラムに、父は「才能が俺たちを壊した」と返す。
ガラム:「才能のせいにするのは、卑怯ですよ。俺は…後悔してます。あの日、自分を信じれば…もっと仲間を信じるべきでした。欲張ったせいで、何も信じなかった。先輩の試合をよく見ました。ムン選手が出れば、負ける気がしなかった。でも、1人じゃできません。先輩も俺も──ラグビーと向き合えなかった。だから今、このザマなんです。ラグビーのせいに、しないでください。先輩の膝も、俺の転落劇も、全部自分たちのせいでしょ。ラグビーをもう、憎まないでください」
それでも、「同じ道は歩ませたくない」と言う父。
ガラム:「ウンは幸せだと思いますか? 高校中退して、店を手伝ってる。息子の人生、それでいいんですか? ウンが、どんな人生を歩みたいのか、気になりませんか?」
ウン父:「ラグビーを望んだら?」
ガラム:「やらせればいい。本物のラグビーを。ラグビーで失敗した俺たちが──唯一できることだと思います。」
店先に貼られた“配達員募集”──それは、父からのメッセージだった。
かつて植木鉢の下に埋もれていた金メダルが、今は壁に丁寧に掛けられている。
ウン父:「俺が悪かった。お前まで巻き添えにするところだった」
ウンはチケットを握りしめ、ガラム“監督”のもとへ駆け出した。
「これより、2025年度始業式を──」
教頭のスピーチが始まろうとしたその瞬間──

ストップ!選手が来ましたー!
🗒️ 第3話のポイントまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🧠 教頭の策略 | 元監督キムと結託し、1年生テプンをデサン高へ引き抜く |
| ⚠️ 廃部の危機 | 始業式までに部員が1人足りなければ、ラグビー部は廃部に |
| 🕵️ ガラムのスカウト作戦 | “ポスト ガラム”を探すため、資料室の鍵を盗んで書類を調べようとするも騒動に発展 |
| 💔 イジとの衝突 | 警察沙汰の帰り道、イジに「私がいるのに、なんで漢陽高なのよ」と怒りをぶつけられる |
| 🏃♂️ ガラムの失踪 | 「選手探しの旅へ」と張り紙を残して部を離れ、ソクチャン里へ |
| 🍚 ウンとの出会い | 憧れの先輩の息子ムン・ウンに出会うが、父親にラグビーを否定され門前払い |
| 🏉 パスのきっかけ | 食堂の弁当配達を通じて、ウンにラグビーボールを触らせるガラム |
| 🚗 父の事故 | 練習場を避けるように車を走らせた父が事故を起こし、病院で親子の本音がぶつかる |
| 🤜 ガラムの想い | かつての後悔を語りながら「ラグビーのせいにしないで」と父に訴える |
| 🔁 父の変化 | 「配達員募集」の張り紙と共に、過去を受け入れるサインを示す |
| 🎫 チケットの答え | ウンがラグビーを選び、入学願書とともにガラムのもとへ駆け出す |
| ⏰ ドラマチック登場 | 始業式直前、ガラムが教頭のスピーチを止めて「選手が来ましたー!」と宣言 |
【みかおばさんのひとりごと🍀】
薬物使用には、きっと何か訳があるんやろうけど、ガラム自身は今までも、この先も、それを言い訳にはしないと思う。そこが本当にかっこいい。
「子どもの幸せを願わない親なんていない」――それは本当にそうなんだけど、親の想いと子どもの考えって、やっぱりズレることもあるんよね。
私自身も、親としての自分の気持ちに納得するまでに、時間がかかったなぁ…。

~大事なことは韓国ドラマから~
韓国ドラマは、自分の“なんでもない人生”を、そっと肯定してくれます。次はどんな名言が飛び出すのか、どんな言葉で心を救ってくれるのか⸺。ここに書いたことに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです☺️最後まで読んでいただきありがとうございました。では、またお会いしましょう〜👋
📌 次回:第4話のまとめもお楽しみに!
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