
みかおば
📘 CSS初心者のみかおばです!
今回は、CSSの指定をもう一歩だけ細かくできる
“セレクタの応用テクニック”を学びます💡
「この中のpだけ」
「最初の1つだけ」
そんな指定ができるようになると、CSSがぐっと楽になります✨
👪 子孫セレクタとは?
「ある要素の中にある、特定の要素」を指定する方法です。
.box p {
color: #007bff;
}
👉 .box の中にある <p> だけが青色になります。
💡 全部のpではなく、「この中のpだけ」指定できるのがポイント。
🧠 よく使う疑似クラス(first-child など)
疑似クラスは、
要素の状態や位置に応じてスタイルを当てる方法です。
💡 よく使う例👇
li:first-child {
font-weight: bold;
}
👉 リストの 一番最初のliだけ 太字になります。
li:last-child {
color: #ff6699;
}
👉 最後のliだけ色が変わります。
li:nth-child(2) {
color: green;
}
👉 2番目の要素だけにスタイルが当たります。
🪄 特定の要素だけにスタイルを当てる
子孫セレクタと疑似クラスは、組み合わせて使うことも可能です。
.box p:first-child {
color: red;
}
👉 .box の中の 最初のpだけ 赤色になります。
💡 「どこにある」「何番目か」まで指定できるのが強み。
💻 実際のコード例
<div class="box">
<p>最初の段落です</p>
<p>2つ目の段落です</p>
<p>3つ目の段落です</p>
</div>
.box p {
color: #555;
}
.box p:first-child {
font-weight: bold;
color: #007bff;
}
👀 実際の表示結果
最初の段落だけが
青色+太字で表示され、
2つ目以降の段落は通常表示になります。
⚠️ よくあるミスと注意点
first-childは 同じ親の中で最初 が条件- コメントや改行が影響することがある
nth-childは 1 から数える(0はない)
✅ ポイントまとめ
👪 子孫セレクタ → 「この中のこの要素」
🧠 疑似クラス → 「順番・状態」で指定
🪄 組み合わせると指定が一気に細かくなる
HTMLやCSSの基礎をもっと学びたい方におすすめ👇
📌 次回予告
【第16回】CSSプロパティ解説まとめ(最終回)
→ これまで出てきたCSSをまとめます。
必要なところだけ戻れるインデックス回です📘
🔖 この回で出てきたプロパティ



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