
こんにちは、みかおばです☺️
今回は韓国ドラマ 『TRY~僕たちは奇跡になる~』 第9話のあらすじと感想をお届けします。
ガラムとフンナムの仲直りシーンには胸が熱くなり、イジが全国大会へ挑む決意を固める姿にも心を打たれました。一方で、チョン監督の横暴ぶりはますますエスカレート…。ウジンやソンジュンの心の揺れ動きも描かれ、見どころ満載の回でした。
ネタバレを含みますので、これから視聴される方はご注意ください📺✨
🔙 前回(第8話)のおさらい
大統領杯でラグビー部は惜敗、ウンは「タックルの恐怖」と向き合うことに。
仲間の支えとガラムの厳しい指導で、ついにタックルを成功させる。
一方、射撃部では推薦をめぐる思惑が動き、ソリョンと監督が衝突。
そこにイジが現れ、銃を手にした緊迫の場面へ…。
📝 第9話のあらすじ(※ネタバレあり)
ガラムの部屋で待っていたフンナムは、上達したラグビー部員たちに疑いの目を向け始めていた。
フンナム:「薬を飲ませてるのか?」
フンナムが部屋を出ていった後、ガラムは引き出しを開け、自分が服用している薬が盗まれていることに気づく。
一方、大怪我を負ったウジンが病院へ運ばれ、チョン監督が不正入試を企んでいたことが明らかになる。校長たちは緊急の会議を開いていた。
しかし、教頭はまたしても保身に走り、チョン監督にこう言い放つ。
教頭:「私には関係ない。昇進に影響が出たら、タダでは済まないぞ」
そう言って出ていくと、待っていたのはフンナムだった。
フンナムはガラムの薬を見せようとするが、冷たくあしらわれてしまい、3人の関係は徐々に崩れ始めていた。
教頭の態度に腹を立てたフンナムは、ラグビー部員たちを集めてこう命じた。
フンナム:「尿を取って提出しろ」
そう言いながら、“ドーピング検査キット”を配り始める。問いかける部員たちに対して、さらに言葉を重ねた。
フンナム:「お前たちの監督が信じられないだけだ」
そのとき、ガラムが部屋に入ってきて、検査キットを取り上げ、踏み潰す。
次の瞬間、フンナムとガラムの大喧嘩が勃発し、部員たちが慌てて2人を止めに入った。
結局、校長に呼び出され、「お互いをもっと理解して」と、当分の間ラグビー部とエアロビ部の監督を交換することに。
しかし、互いの練習が限界に達した部員たちは、仲直りさせるために2人を倉庫に閉じ込める作戦を実行するのだった。
無理やり倉庫に閉じ込められた2人だったが、ふと気づくとガラムの様子がおかしい。
フンナムは盗んでいた薬を急いでガラムに飲ませた。
そこで初めて、ガラムが重症筋無力症であり、3年前のアジアカップ決勝戦前にその診断を受けていたことを知る。
フンナム:「1位か金メダル。それ以外は無意味だ」
そう言うフンナムに、ガラムは――。
ガラム:「本当にそう思うか?俺たちはこの学校で、171回も試合をした。
金メダルを取ったのは、1度きりだ。
この学校で俺たちが努力した時間は、すべて無意味だったか?
3年も努力したのに?
俺はさ、あいつらに…夢に向かって、努力する機会を与えたかった。
だから全国大会までは見逃してくれ。
その後は──やりたくてもできない。」
すると、フンナムは涙を流し、静かに言った。

開けろ。仲直りした
そして部員たちに扉を開けさせた。
その後、フンナムを誘って、ガラム、イジ、ソクボン、スンヒが久しぶりに飲み屋に集まった。
「教頭のスパイだろ」と嫌がるソクボンに、

もう味方だ
そして5人は手を重ね合わせ、号令をかけて乾杯した。
「いくぞ、ハ…ニャン」
調査委員会の件でため息をつくイジに、ガラムは用意してきたものを差し出した。
ガラム:「“おめでとう”イップス克服。銃を持てば怖いものなしだ。絶対にビビるなよ。君は別格だ。俺がいる。撃ってきたら受け止めてやる」
そう言って、取り上げていた銃を返した。
調査委員会では、イジが「チョン監督が推薦書の名前を書き換えた」と証言した。
続いてウジンの意見を求められるが、その声をさえぎったのはウジンの母だった。
ウジンの母:「あれは事故でした。この件は水に流します」
実はチョン監督は、裏でウジンの母に「実業団入り」と「来年の推薦枠」を約束していたのだ。
イジは必死にウジンの母を説得しようとするが、「ウジンのため」という言葉に耳を貸してもらえなかった。
チョン監督:「勘違いするな。お前は役に立たない生徒たちは──必要としてない」
「ここに居場所はない」と悟ったイジは、選手として残された最後のチャンス、全国大会に出場することを決意する。
止めようとするガラムに向かって、イジは微笑んで言った。
イジ:「だから応援してね。私のために」
ウジンは階段でめまいを起こし、その場に居合わせたウンが助けた。
保健室で2人きりでいるところに、ソンジュンが入ってくる。
「何か隠してるだろ」と問い詰めるソンジュン。
しかし、ウジンから口止めされていたウンは、「何もない」と答えるしかなかった。
その後、ミョンソン大学での練習に参加したウンは、指導者から褒められる。
一方のソンジュンは調子が上がらず、落ち込んでいた。
ソンジュンは、明らかにウンの存在を意識し始めていた。
イジはガラムと電話中に、ウジンが姿を消していることを知る。
ウジンは病院にいた。耳を怪我したため、バランスが取れなくなってしまったのだ。
駆けつけたイジに、ウジンは必死に訴える。
ウジン:「母に知られたらやめろと言われます。1位以外は価値がないから。でも…やめたくない。1位じゃなくても続けたいんです。助けてください」
そこへ後から駆けつけたガラムは、「今は練習に集中すべきだ」と止める。
しかしイジが向かったのは、ゴルフ練習場に来たチョン監督のもとだった。
イジ:「不正入試だと疑ってましたし、暴力行為だと騒ぎ立ててすみません。射撃界から追い出されたら行く所がありません。これからは、見ても聞いても黙ってます」
ひざまずいたイジをさらに試すために、チョン監督は球出し機の代わりを命じ、ボールを並べさせた。
その横暴な姿に、フンナムも、そして教頭でさえも見ていられなくなる。
その瞬間、ガラスの割れる音と共に飛び込んできたのはガラムだった。
ガラム:「このクズ野郎!いいからこっちに来い!!」
🗒️ 第9話のポイントまとめ
| 🎬 シーン・出来事 | 🌟 ポイント |
|---|---|
| 🏉 ガラムの薬盗難発覚 | フンナムが疑いを深める |
| 🏥 ウジンが大怪我で入院 | 不正入試も発覚し会議で波乱 |
| 👔 教頭の保身 | チョン監督・フンナムとの関係悪化 |
| 💉 ドーピング検査騒動 | ガラムがキットを踏み潰し → 大乱闘 |
| 🔒 倉庫閉じ込め事件 | ガラムの病気(重症筋無力症)が明らかに |
| 💔 ガラムの本音 | 「努力する機会を与えたかった」→フンナム涙 |
| 🍻 仲間再集結 | 「いくぞ、ハ…ニャン!」で乾杯 |
| 🔫 ガラムの贈り物 | イジに銃を返し「絶対にビビるなよ」 |
| ⚖️ 調査委員会 | イジの証言と、ウジン母への裏取引発覚 |
| 💔 イジの決意 | 「ここに居場所はない」→全国大会へ挑戦 |
| 🧑🤝🧑 三角関係 | ウジンを助けるウン、ソンジュンが意識し始める |
| 😢 ウジンの告白 | 「1位じゃなくても続けたい」本心を吐露 |
| 🏌️ イジの屈辱 | チョン監督にひざまずき、球出し機代わりにされる |
| 💥 ガラム乱入 | ガラスを破って登場「このクズ野郎!」 |
💬 みかおばさんのひとりごと
ガラムとフンナムの仲直りシーン、ほんと良かった〜!
みんなが集まって同窓会みたいな雰囲気が微笑ましかった。
ガラムとイジの関係も修復できて、2人の仲もいい感じ。イジの指を両手で挟むガラム可愛かった。
ガラム、ますます好きになったわ💓
にしてもチョン監督、ほんま救いようない…。
どんな征伐を喰らわされるのか、みかおば期待して観ます😝

~大事なことは韓国ドラマから~
韓国ドラマは、自分の“なんでもない人生”を、そっと肯定してくれます。次はどんな名言が飛び出すのか、どんな言葉で心を救ってくれるのか⸺。ここに書いたことに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです☺️最後まで読んでいただきありがとうございました。では、またお会いしましょう〜👋
📌 次回:第10話のまとめもお楽しみに!
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