こんにちは、みかおばです☺️
今回は、静かな存在感で物語に深みを与える女優、
イ・ボヨンさんを特集します。
🧐 イ・ボヨンってどんな女優?
本名:イ・ボヨン(이보영 / Lee Bo-young)
生年月日:1979年1月12日
身長:168cm
所属事務所:J-Wide Company
デビュー:2003年(女優デビュー)
初期出演作:『People of the Water Flower Village』
🎬 主な出演作と役柄一覧
| 年度 | 作品名 | 役名 | 備考・見どころ |
|---|---|---|---|
| 2013 | 君の声が聞こえる | チャン・ヘソン | 強さと弱さを併せ持つ弁護士役で大ブレイク |
| 2018 | マザー | カン・スジン | 抑えた感情表現が高評価。女優としての評価を決定づけた一作 |
| 2020 | 花様年華〜君といた季節〜 | ユン・ジス | 大人の再会ロマンス。静かな感情表現が印象的 |
| 2021 | Mine | ソ・ヒス | 上流階級を舞台にしたミステリー要素のある人間ドラマで大人の存在感を発揮 |
🌟 おすすめの1本:『花様年華〜君といた季節〜』
『花様年華〜君といた季節〜』は、40代になって再会した男女の人生と感情を、過去と現在を行き来しながら描く大人のロマンス。
派手な展開はないものの、抑えた感情のやり取りや、言葉にしない想いが丁寧に重なっていきます。
イ・ボヨンさん演じるユン・ジスは、強く主張するタイプではないからこそ、
表情や佇まいから滲み出る感情が印象的。「静かに心に残る」彼女の魅力が、いちばん伝わる一作です。
※気になった方は、記事末尾の「📀 推しを日常に迎えたい方におすすめ」からチェックしてみてください。
🟩 みかおば的 推しポイント(イ・ボヨン編)
👑 大きな動きがなくても成立する存在感
😊 感情を抑えた演技の説得力
🎭 社会派・ヒューマン作品との相性
🧡 年齢を重ねて増す深み
💬 みかおばさんのひとりごと
イ・ボヨンさんの演技は、観ている側に強く訴えかけることはないのに、
気づけば心に残っている――そんな不思議な力があります。
派手に前に出るタイプではないのに、ふとした表情や佇まいが印象に残る。
「こんなママさん、素敵やな」と思わせる、生活に近いところで憧れを感じさせてくれる女優さんやなと思います。
📀 推しを語るだけじゃ足りないあなたへ…
📣 イ・ボヨンさんの公式情報
👉 公式SNSや最新出演情報は、所属事務所・各配信サイトにてご確認ください。
※日本公式ファンクラブの情報は確認できませんでした。
💬 あなたはどの役のイ・ボヨンさんが一番印象的でしたか?
よかったらコメントで教えてね📝💛
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次はまた、みかおばの気分と視聴中ドラマ次第で☺️
お楽しみに💐



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