『私の解放日誌』や『犯罪都市 THE ROUNDUP(犯罪都市2)』などで、強い印象を残してきたソン・ソックさん。
作品ごとに役柄は大きく違うのに、どの作品でも「その人物」として画面に存在する――
説得力のある演技で、物語の空気を静かに掴む俳優です。代表作とともに、その魅力を振り返ります。
🧐 ソン・ソックってどんな俳優?
- 本名:ソン・ソック(손석구 / Son Suk-ku)
- 生年月日:1983年2月7日
- 身長:178cm
- 活動拠点:Stannum(本人が立ち上げた1人企画/制作会社、2024年設立)
- 俳優活動:2014年(映画出演から)
🎬 主な出演作と役柄一覧(代表作)
| 年度 | 作品名 | 役名(役柄) | 特徴・見どころ |
|---|---|---|---|
| 2023 | D.P. -脱走兵追跡官-(シーズン2) | イム・ジソプ | 抑えた感情の中にある緊張感 |
| 2022 | 私の解放日誌 | ク氏 | 多くを語らず印象を残す代表作 |
| 2022 | 犯罪都市 THE ROUNDUP(犯罪都市2) | カン・ヘサン | 静かな狂気をまとった悪役 |
| 2022–2023 | カジノ | オ・スンフン | 大人の余裕と危うさを併せ持つ人物 |
| 2025 | 君は天国でも美しい | コ・ナクジュン | 愛情と喪失を抱えた夫役 |
※代表作を中心に、印象的な役柄をまとめました。
🌟 おすすめの1本:『私の解放日誌』
『私の解放日誌』のク氏は、説明されない人物です。
背景も感情も、はっきりとは語られない。それでも、画面にいるだけで存在が伝わってくる。
観る側が勝手に感情を重ねてしまう――
そんな役を成立させたこと自体が、ソン・ソックさんの強さだと思います。
※気になった方は、記事末尾の
「📀 推しを日常に迎えたい方におすすめ」からチェックしてみてください。
🟩 みかおば的 推しポイント(ソン・ソック編)
🖤 沈黙:語らないのに、伝わる
👀 視線:感情が目にだけ宿る
🧊 距離感:近づきすぎない優しさ
🌫️ 余白:観る側に解釈を委ねる演技
💬 みかおばさんのひとりごと
ソン・ソックさんって、強さや色気が先に語られがちだけど、それだけの俳優じゃない。
『君は天国でも美しい』で見せたのは、これまでとは少し違う、肩の力が抜けたような表情。
強さを前に出さなくても、感情表現が控えめでも、人物としての輪郭がはっきり残る。
役が変わっても揺らがない、その人としての芯。
そこが、ソン・ソックさんを信頼して見続けたくなる理由なのかもしれません。
📀 推しを日常に迎えたい方におすすめ
📣 ソン・ソックさんの関連情報
※2026/02/25時点で“日本運営の公式ファンクラブ(運営会社・課金制など明確な公式窓口)”は確認できませんでした。最新は公式SNS・配信元の告知をご確認ください。
💬 あなたはどのソン・ソックさんが印象的でしたか?
「私の解放日誌」「D.P.」「犯罪都市2」など、
心に残った役があれば、ぜひ教えてください📝💛
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