こんにちは、みかおばです☺️
今回は、視線ひとつで空気を変える俳優、イ・ソンミンさんを特集します。
派手な感情表現ではなく、抑えた演技の中に積み上げられた人生の重み。
“信頼して観られる俳優”の代表格として、その魅力を代表作とともにご紹介します💐
🧐 イ・ソンミンってどんな俳優?
本名:イ・ソンミン(이성민 / Lee Sung-min)
生年月日:1968年10月15日
身長:175cm
所属事務所:HB Entertainment(HB엔터테인먼트)
デビュー:1991年(演劇)
🎬 主な出演作と役柄一覧
| 年度 | 作品名 | 役名(役柄) | 特徴・見どころ |
|---|---|---|---|
| 2014 | ミセン-未生- | オ・サンシク(部長) | 働く大人の現実を背負う上司像 |
| 2016 | 記憶 | パク・テソク(弁護士) | 記憶を失っていく中で向き合う人生と尊厳 |
| 2021 | 工作都市 | カン・チャンソン | 静かな狂気と権力の匂い |
| 2022 | 財閥家の末息子 | チン・ヤンチョル(会長) | 圧倒的カリスマと恐怖 |
| 2023 | ソウルの春 | チョン・ドゥグァン | 歴史の闇を体現する重厚演技 |
🌟 おすすめの1本:『ミセン-未生-』
会社という現実の中で、
理不尽さも不器用さも抱え込みながら、部下を守ろうとするオ・サンシク。
怒鳴らなくても、泣かなくても、背中で語る上司像が、今も多くの視聴者の心に残っています。
イ・ソンミンさんの“抑えた演技”の真価を、いちばん実感できる作品です。
※気になった方は、記事末尾の「📀 推しを日常に迎えたい方におすすめ」からチェックしてみてください。
🟩 みかおば的 推しポイント(イ・ソンミン編)
👑 沈黙の説得力:何も語らない時間が雄弁
😊 現実感:どこかで会ったことがあるような人物像
😭 感情の抑制:爆発させないからこそ刺さる
🧡 信頼感:この人が出ているだけで作品に重みが出る
💬 みかおばさんのひとりごと
イ・ソンミンさんの芝居は、
「感動させよう」としてこないのに、
気づけばこちらの感情が動いている。
沈黙の中に、ちゃんと人生が積み重なっているところが、
何度観ても信頼してしまう理由です。
📀 推しを日常に迎えたい方におすすめ
📣 イ・ソンミンさんの公式情報
📍 所属事務所:HODU&U Entertainment
画像出典:HB Entertainment
※本人名義の公式SNSは、公式に案内されているものが見当たらないため記載していません。
💬 あなたはどの役のイ・ソンミンさんが一番印象的でしたか?
よかったらコメントで教えてね📝💛
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次もまた、みかおばの心が動いた俳優さんを📒✨


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