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映画 スラムダンクを観た

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確かめたわ。スラムダンクの宮城リョータが、漫画の中でほんまにリストバンドしてるか。5人のキャラで誰が好きかって聞かれたら、私は断然、宮城リョータやねんなぁ。

宮城リョータ桜木花道が、『パス出すぞ』って顔でバスケするところ。漫画でも涙流して笑った。あの5人は皆なそれぞれ何かを抱えていて、バスケットボールを通じて乗り越えていく。なんか久しぶりに試合観てるみたいになって、点が入ると拍手してた。え、宮城リョータ海外行ってるやん。嬉しくなった。この5人(+メガネくん)がその後どうしてるのか見てみたいと思った。私の大好きな漫画。

去年はバスケW杯が、めちゃくちゃ盛り上がった。身長に頼らず、スピードのあるバスケットをしているのがとても面白かった。日本よりも遥かに身長が高い人ばかりのチームに、小さい日本の選手が闘っている姿に感動した。

娘二人も小中高とバスケットをしていた。娘二人も背が小さい。スラムダンクを読んで、何か子供にスポーツをさせるなら、バスケがいいなと思っていた。

私が今まで関わった運動と言えば、小学校の時に子供会(昔あった。懐かしい)でキックベース。中学では軟式テニスをしていた。キックベースでは、一塁を守っていて、自分が運動神経が鈍いとは思ってなかった。でも、テニスでは後衛がしたかったのに、前衛に選ばれて、なんか地味やん(実際はどちらも重要なポジション)って自分の運動レベルを評価されたような気持ちになった。それなのに高校で何を血迷ったのか、クラスの子に誘われて、バスケ部に入ってしまった。サーキットを毎日べべ(最後)で吐きそうになって走ってる中、とてもじゃないけど続けられないと辞めた。その後は、帰宅部へ。バイトや寄り道に専念する。娘にはいつも馬鹿にされる、2週間で辞めたくせにと。

スラムダンク。私には全く届かなかった憧れの青春漫画

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