『椿の花咲く頃』のノ・ギュテ、『おつかれさま』のビョンチョル、『誰だって無価値な自分と闘っている』のパク・ギョンセ。名前はすぐ出てこないのに、顔を見た瞬間に「あ、この人!」となる——それがオ・ジョンセさんです。
今回はそんなオ・ジョンセさんの魅力を、代表作とともにご紹介します。
🧐 オ・ジョンセのプロフィール
- 本名:オ・ジョンセ(오정세)
- 生年月日:1977年2月26日
- 身長:174cm
- 所属事務所:プレインTPC
- デビュー:1997年 映画『父』(端役)
🎬 オ・ジョンセの主な出演作と役柄一覧
| 年度 | 作品名 | 役名 | 特徴・見どころ |
|---|---|---|---|
| 2019 | エクストリーム・ジョブ(映画) | テッド・チャン | 1600万人動員。麻薬組織のボス |
| 2019 | 椿の花咲く頃 | ノ・ギュテ | 町の有力者のダメ夫。百想 助演賞🌸 |
| 2019 | ストーブリーグ | クォン・ギョンミン | 球団を私物化する常務⚾ |
| 2020 | サイコだけど大丈夫 | ムン・サンテ | 自閉症の兄。百想2年連続受賞 |
| 2023 | 悪鬼 | ヨム・ヘサン | 悪鬼が見える民俗学の教授👁 |
| 2024 | Mr.プランクトン | オフン | 逃げた花嫁を追う名家の跡取り🐯 |
| 2025 | 星がウワサするから | カン・ガンス | 宇宙飛行士。ゴウンの元恋人🚀 |
| 2025 | おつかれさま | ヨム・ビョンチョル | エスンの継父。憎らしいヒモ男 |
| 2026 | 誰だって無価値な自分と闘っている | パク・ギョンセ | 二十年ドンマンを憎む監督🎬 |
ドラマも映画も、主演より助演のほうが多い俳優さんです。その分どのジャンルにも顔を出しています。
🌟 この人が持っていく2本
① 椿の花咲く頃
✔ みかおば視聴済み
オ・ジョンセさんを知るなら、まずこの作品。
ノ・ギュテはオンサンの有力者で、ドンベクが営む店カメリアの大家。眼鏡店を構え、自称・次期郡守です。妻は敏腕の離婚専門弁護士ホン・ジャヨン。外では大物ぶるのに、チェ・ヒャンミとの関係が妻にバレて離婚を突きつけられます。
情けない場面の連続なのに、終わってみれば憎めない。この役でオ・ジョンセさんは第56回百想芸術大賞のTV部門 男性助演賞を受賞しました。
📺 Netflixで配信中
② 誰だって無価値な自分と闘っている
✔ みかおば視聴済み
パク・ギョンセは八人会の一員で、コパクフィルム所属の監督。主人公ドンマンより先にデビューを果たし、二十年ドンマンを憎み続けてきた人です。妻はコパクフィルム代表のコ・ヘジン。
ところが新作は大コケ。その酷評をグループトークに貼られ、八時間かけて山に登って頂上でそれを読む場面が忘れられません。嫌なやつのはずが、途中からいちばん人間くさく見えてきます。
📺 Netflixで独占配信中
💡 オ・ジョンセさんが球団を私物化する常務を演じた『ストーブリーグ』は、U-NEXTで配信中です。出演作の多い人なので、代表作をまとめて追いたいときにも便利です。
📀 推し作品をおうちでも
📺 関連ドラマ記事

🟩 みかおば的 推しポイント(オ・ジョンセ編)
- 🎭 同じ人と思えないほど役ごとに変わる振り幅
- 😖 情けない役をやらせたら右に出る人がいない
- 🔥 主役の隣にいて、その場面をさらっていく強さ
- 🏆 百想 助演賞2年連続という確かな裏づけ
💬 みかおばさんのひとりごと
オ・ジョンセさんは、名前より先に顔で覚えていました。『星がウワサするから』で「名バイプレイヤー!」とメモして、『おつかれさま』でも見かけて、あ、また出てる、と。
『椿の花咲く頃』のノ・ギュテも同じ人でした。偉そうなのに奥さんに離婚を突きつけられる、どうしようもない人。ずいぶん前なので細かいところは忘れましたが、この役で百想の助演賞です。
代表作は『サイコだけど大丈夫』と『悪鬼』。どちらもまだ観ていないので、いつか観たいです。
いま一番残っているのは『誰だって無価値な自分と闘っている』のパク・ギョンセ。冒頭では正直、ギョンセの気持ちが「わかる」と思いました。鬱陶しいと言いながら、結局は羨ましかったんですよね。
主役ではないのに、その回のいちばん濃い場面をさらっていく。次はどの作品で会えるのか、楽しみです。
📣 オ・ジョンセさんのファンクラブ情報
📍 現時点で、日本公式ファンクラブの案内は確認できませんでした。オ・ジョンセさんご本人のSNSも見当たらないため、最新情報は所属事務所プレインTPCの公式Instagram(@praintpc_official)でご確認ください。

あなたはどのオ・ジョンセ作品が好きですか?
よかったらコメントで教えてね📝💛
コメント欄は記事の下にあります👇
✨ あわせて読みたい|推しノート
📚 韓国俳優をもっと知りたい方に
韓国ドラマの俳優・女優をもっと知りたい方におすすめの一冊。
代表作やプロフィールがまとまっていて、韓ドラ好きなら眺めているだけでも楽しい本です。





コメント