『100番の思い出』『素晴らしき新世界』などで知られる俳優ホ・ナムジュンさん。脇役で顔を覚えられた時期を経て、2025年から2026年にかけて一気に主演俳優へ駆け上がった実力派です。
今回はそんなホ・ナムジュンさんの魅力を、代表作とともにたっぷりご紹介します。
🧐 ホ・ナムジュンのプロフィール
- 本名:ホ・ナムジュン(허남준)
- 生年月日:1993年6月9日
- 身長:180cm
- 所属事務所:H.SOLID
- デビュー:2019年 映画(ドラマデビューは2020年『ミッシング〜彼らがいた〜』)
🎬 ホ・ナムジュンの主な出演作と役柄一覧
| 年度 | 作品名 | 役名 | 特徴・見どころ |
|---|---|---|---|
| 2021 | 雪滴花-スノードロップ- | オ・グァンテ | 初期の出演作。JTBCで話題を呼んだ一作 |
| 2023 | 婚礼大捷 -愛結ぶ二人- | チョン・スング | 主人公の兄役。ロウン主演の時代劇ラブコメ |
| 2023 | Sweet Home -俺と世界の絶望- シーズン2 | カン・ソクチャン | 世界的ヒットのクリーチャー作に登場 |
| 2024 | YOUR HONOR~許されざる判事~ | キム・サンヒョク | この役で百想の新人演技賞候補に |
| 2024 | その電話が鳴るとき | チ・サンウ | MBC演技大賞 新人賞を受賞🏆 |
| 2025 | 星がウワサするから | イ・スンジュン | 宇宙ステーションが舞台のSFロマンス |
| 2025 | 100番の思い出 | ハン・ジェピル | キム・ダミ&シン・イェウンと三角関係 |
| 2026 | 素晴らしき新世界 | チャ・セゲ/チョンホン大君 | 冷酷な御曹司と朝鮮の大君を二役で🌏 |
2019年の映画デビューから脇役で顔を覚えられ、2025年の『100番の思い出』で一気に主演級へ。
2026年には『素晴らしき新世界』でSBSの金土ドラマの主演を務めました。
🌟 おすすめの2本
① 素晴らしき新世界
朝鮮時代を生きたはずの女性が、目を覚ますと現代のソウルにいた——そこから動き出す作品です。
魂が宿った先は、イム・ジヨン演じる売れない女優の体でした。
ホ・ナムジュンが演じるのは、冷酷な財閥御曹司チャ・セゲ。
朝鮮時代のチョンホン大君との二役で、この2つの役が時代を超えてつながっていくところが物語の鍵です。
2026年5月からSBSの金土ドラマとして放送された最新作で、みかおばも今まさに追いかけている1本です☺️
📺 Netflixで独占配信中
② 100番の思い出
ホ・ナムジュンが初めて主演の一角に入った作品です。
舞台は1980年代のソウル。100番バスで働く女性2人と、その2人が出会うジェピルの物語です。
共演はキム・ダミとシン・イェウン。
日本ではU-NEXTオリジナルとして、本国と同じ日に独占配信がスタートしました。
彼の名前を一気に広めた作品。みかおばも次に観る候補の1本です☺️
📺 U-NEXTで見放題配信中
🟩 みかおば的 推しポイント(ホ・ナムジュン編)
- 🎭 脇役から主演まで、数年で駆け上がった
- 👀 深い目もとと、低く響く声が武器
- 🔥 善人役も悪役も、同じ熱量で振り切る
- 🏆 MBC演技大賞・韓国ドラマアワードで新人賞を受賞
- 🇯🇵 2026年秋、日本初のファンミーティングが決定
💬 みかおばさんのひとりごと
ホ・ナムジュンさんは、『スノードロップ』の頃から画面のあちこちで見かけてきた俳優さんです。
『その電話が鳴るとき』でも『星がウワサするから』でも名前があって、気づけば何作も観ていました。
その人が主演の『素晴らしき新世界』を、今まさに観ています。
お金の力で人を動かすことに何のためらいもない財閥御曹司なのに、わりと最初からツンデレというか、かっこよくて目が離せません。
しかも去年の『100番の思い出』では、キム・ダミさんとシン・イェウンさんの2人と初恋を描いたそうで、
推しノート#81を書いたばかりの私としては、これは観ないわけにいきません。
日本でも10月に初めてのファンミーティングが決まったところ。
次に何をやるのか、今いちばん気になる俳優さんです。
📣 ホ・ナムジュンさんのファンクラブ情報
📍 日本公式ファンクラブサイトがオープンしています。
日本初のファンミーティングは、2026年10月12日(月・祝)に東京・立川ステージガーデン、11月14日(土)に名古屋で開催されます。
最新情報は公式サイト・公式SNSをご確認ください。
📷 ホ・ナムジュン公式Instagramより
あなたはどのホ・ナムジュン作品が好きですか?
よかったらコメントで教えてね📝💙
コメント欄は記事の下にあります👇
✨ あわせて読みたい|推しノート
📚 韓国俳優をもっと知りたい方に
韓国ドラマの俳優・女優をもっと知りたい方におすすめの一冊。
代表作やプロフィールがまとまっていて、韓ドラ好きなら眺めているだけでも楽しい本です。






コメント