こんにちは、みかおばです☺️
今回は、Disney+「スター」で独占配信中の韓国ドラマ『ユミの細胞たち3』(全8話)をご紹介します。
主演は キム・ゴウン。シーズン1・2に続き、人気作家へと成長したユミを演じます。
そして、ユミの前に現れる新キャラ・シン・スンロク役には キム・ジェウォン。原作ウェブトゥーンでも人気の高いキャラクターがついに実写化です✨
※本記事は各話の視聴後に随時追記していきます。
※ネタバレを含みますのでご注意ください⚠️
📝 第1話あらすじ(ネタバレ)
ロマンス小説家として4作のヒットを飛ばし、「ロマンス小説の新鋭キム・ユミ」と呼ばれるまでに成長したユミ。しかし新作は3ヶ月も書けず、スランプ真っ只中。ネタ探しにスカイダイビングにまで挑戦するが、新しい物語は浮かばない。おまけに、一緒に飛んだ担当者が怪我をしてしまい、担当替えになってしまう。
そこに現れたのが、「世界一冷静」と呼ばれる新人編集者シン・スンロク。噂通り、口数も少なく淡々と仕事をこなすだけ。盛り上げようとしても会話が続かず、重い沈黙だけが残る。でも、このクールすぎるスンロクの存在が、ユミの中でずっと眠っていた”感情細胞”たちを、少しずつ呼び起こしていく。
あまりの気まずさにバスの時間をずらしたはずが、バス停にはまさかのスンロク。バスの中ではイヤフォンまで取り出されて絶句。さらにその帰り道、たい焼き屋では大好きないちごクリーム味を全部買い占められ、ついに”イヤイヤ細胞”まで目を覚ましてしまう。
そんなある日、かつての同僚・ルビの愛犬マルチーズ、ココを預かることに。ココを連れての打ち合わせで、スンロクは主人公の愛犬をマルチーズから変えた方がいいと、容赦ない一言を放つ。その瞬間、ユミのもう一つの細胞が、ついに眠りから目を覚ますのだった──。
💔 第1話の心に残ったセリフ・シーン
人生が味気ないのよね
ユミ
この味気なさが好き
ユミ
怒ったりときめいたり
ドキドキしたり
感情の波がないでしょ
それが楽なの
前みたいに
感情が行ったり来たりするのは
もうしんどいわ
疲れちゃった
ユミ
地味にきつい
いちごクリームを10個
スンロク
大っ嫌いだ
ユミのイヤイヤ細胞
なでてもらえませんか?
ユミ
犬なら普通ですよ
スンロク
トカゲでもあるまいし
あいつは世界中の
ユミの感性細胞
マルチーズ飼を侮辱したのよ
⭐️ 第1話の見どころ
・4年の時を経て帰ってきた、キム・ゴウンのひと回り成長したユミ
・実写×アニメーションのハイブリッド演出は今回も健在
・イ・サンヨプ監督&ソン・ジェジョン脚本家の再タッグで、安心して観られる世界観
・原作ファン待望の新キャラ・シン・スンロク、ついに実写化
・売れっ子作家になったユミの、キャリアも恋も”アップデート”された物語
👉 シリーズのファンも、初めましての方も——キム・ゴウンの新しいユミに会える第1話
👀 みかおば第一印象(第1話を観て)
💘 完全にハマった
シーズン1・2の出演者の顔ぶれに、懐かしさがこみ上げてきます。ルビちゃんの愛犬を預かるユミの姿は、まるで孫を預かるおばあちゃんみたいでw
スンロクの塩対応っぷりには、「これじゃあ、なびかないでしょ〜」と思いつつ、きっと最後にはまたハマってしまうんだろうなぁ、と早くも予感。今までとは違う、”嫌い”から始まるユミの気持ちがどう変化していくのか、これからの見どころです。
相変わらず可愛い細胞たちにも癒されながら、若い頃の気持ちに戻って、毎週の配信が楽しみ💕
📝 第2話あらすじ(ネタバレ)
スンロクに振り回されっぱなしのユミは、今度はたい焼きを全部買い占めて逆襲。しかし作品へのフィードバックには他にはない鋭さが光る一方で、誤配送やドライブでの失笑など、距離は縮まるどころか遠ざかるばかり。そんな中、釜山出張の電車内で担当交代を告げられホッとしたのも束の間、それがスンロク自らの申し出だったと知る──ユミは、選ばれなかったのだ。
ユミ
私のどこが気に入らないんです?
ちゃんと聞かないと納得できません
📝 第3話あらすじ(ネタバレ)
こちらはスンロクの細胞村。対人時は理性細胞が1人で働いている。休日は他の細胞たちも出てきてリラックスムード。そこへ急なユミの出張同行の連絡が入り、眼鏡も忘れ汗だくで列車に駆け込む。その上、怒るユミを前に理性細胞がオーバーヒート。場違いな微笑みを浮かべてしまう。そんなスンロクに、ユミは拍子抜け。さらに仕事の電話で列車を降り、乗り遅れる失態まで。呆れるユミも、駆け寄るその姿に愛細胞が目を覚ます。後日の釜山出張、またイヤホンを取り出すスンロクにひとり微笑んだ。
もう認めるしかない
ユミ
私は─
スンロクに恋してる
重要なのは、私が起きたってこと
愛細胞
ユミの味気ない日常は終わったのよ
📝 第4話あらすじ(ネタバレ)
29歳の誕生日を迎えたスンロクに、年齢差を意識し始めるユミ。釜山の出版社ワークショップでは、スンロク担当の小説家キム・ジュホに猛アタックされ、スンロクとは話すこともできない。一人で帰るユミを追ってきたスンロクに期待したユミは、一緒に映画を観たいと電話で誘うもあっさり断られる。──だが映画館でジュホから二次会の呼び出しを受けたスンロクは、嘘でユミを庇い、チケットを2枚買って自らユミを映画に誘うのだった。
📝 第5話あらすじ(ネタバレ)
映画館にユミが着くと、なんとキム・ジュホまで押しかけていた。映画後、ユミはジュホを断り、スンロクにも一言残し帰路につく。雨で追ってきたスンロクと傘ひとつで帰る道中、待ち受けのマルチーズで誤解が解ける。だが自分を遠ざけようとしたスンロクに気づいたジュホは激怒、スンロクは首に。話を聞いたユミは編集長に相談し担当復帰へ。しかし公私を分けたいスンロクは、ユミと距離を置こうとする。本心に気づきかけた頃、ユミからいい後輩がいるとの返信が届く。

📝 第6話あらすじ(ネタバレ)
紹介した後輩とスンロクが会う日、たい焼きを買いに出たユミは食事中の2人を見かけ、プライドから店内でおごってしまう。後輩経由でスンロクの好印象が届く中、ゲーム機設定で訪ねたスンロクとの距離に緊張するユミ。一方、ビンテージワインを手に押しかけたジュホを目撃したスンロクは、後輩との食事をドタキャンしユミのもとへ。ジュホと殴り合いに発展し、編集長に謝罪を命じられるも、向かった先はユミのもとだった。
行き着く先はここしかない
ユミ
「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」
僕は先生が…
スンロク
好きみたいです
📝 第7話あらすじ(ネタバレ)
スンロクの告白で細胞村は大混乱。ユミ村で開かれた裁判で、スンロクの愛細胞はユミを振り回したと追放され、ユミは軽率と批判して告白を断る。後輩が元彼と戻ると知ったユミの”ハート・フィーバー・タイム”も年齢制限で使えない。一方年下のスンロクは使え、自転車を飛ばし再び告白。だがユミの腹ペコ細胞が発動。お昼に誘った後告白を受け入れる。仕事中の接し方やZ世代との年齢ギャップに戸惑いながらも、2人は付き合い始める。
今さら気付いて情けないけど
スンロク
たぶん最初から
好きでした
ところで
ユミ
お昼ご飯は?
📝 第8話あらすじ(ネタバレ)
編集長への交際報告に猛反対するスンロクだが、彼の”ルールの塔”はすでに崩れ始めていた。京都旅行の機内で編集長らに遭遇したユミは、彼を思って飛行機をキャンセル。帰国後スンロクは自らルールを壊し、編集長に交際を告げる。改めてダイヤの指輪でプロポーズするが、3回目のプロポーズに慎重なユミは時間をかけたいと指輪を返品することに。だが突然訪れた両親に指輪を見つけられ、ベランダから現れたスンロクが彼氏として挨拶するのだった。
僕たち…
スンロク
結婚しませんか?
幸せになれると思う
恋がいつも新鮮なのは
ユミ
同じ恋なんて1つもないからだ
はじめまして
スンロク
ユミの彼氏シン・スンロクです
🧡 感想(みかおばさんのひとりごと・全話視聴後)ネタバレあり
終わってしまいました。完結してしまった……。
偶然観はじめたシーズン1から、本当に大好きなドラマでした。
シーズン1でウンと結ばれずに終わった時も、二人が別れた寂しさを抱えながら、「ユミが決めた道なんやから、それが一番いいんや」と自分に言い聞かせていました。
シーズン2でも、ボビーの優しさゆえに起こった出来事に悲しくなって、「許してやったらどうや⤴︎」(新喜劇風)と何度もユミに思ったり。
そしてシーズン2で成功者として戻ってきたウンには、思わず拍手!ウンとユミの、愛情を超えた友情に感動して、ユミってつくづく幸せな人だなと思いました。シーズン2を観終わった後も「私ならどっち選ぶねん!」と悩みに悩み——やっぱりウン、いや、でもボビーとは別れらへれん!(←アホちゃうん)
さあ、そんな思いを経て迎えたシーズン3。
最初は「うわっ、実際おったら嫌かも〜」とスンロクに思ったのも束の間、だんだん理性を失ってユミ一色になっていくスンロクに「そうだ、スンロクに決めよう」と思いながらも、この物語が完結してしまう寂しさで「ユミ、決めちゃうの?」と揺れながら観ていました。
そして最終話が、最高に良かった。
キム・ゴウンちゃんが演じたユミは、自分をしっかり持った女性。決して媚びず、かといって強い女性とも違う、その絶妙なラインを演じきってくれました。だからこそ、応援したくなったのかもしれません。
ユミがスンロクのプロポーズに最初に出した答えはNO。そうです、ユミの恋はユミが主導権を持っていなくちゃいけない。
「ああ、こうやって終わるのも納得やな」と思いきや、そんなユミにどんどん突き進んでいく若いスンロクを見て、「ユミにはスンロクが一番お似合いなのかも」と思い始めました。ベランダに追い出されても、ユミの両親にしれっと挨拶しちゃうところなんて、最高でしたね。
ボビーの店に行ったシーンは、懐かしくて涙が出そうに。シーズン2のウンの登場と同じく、ジニョンの出演を期待しつつ、出てこなかった演出も、それはそれで良かった。
元彼の店だと聞いても、”イケメン”とスルーするあたり、Z世代の感覚って面白い(笑)
「あれ?結局、結婚しないんや?」と思わせておいて、最後はユミのウエディング姿とスンロクのタキシード姿。またまた拍手!ユミには「良かったね」、スンロクには「頑張れよ〜」と思ったみかおばでした。
ゴウンちゃん、ジェウォン君、たくさんの演者さんや関係者のみなさん、本当に幸せな時間をありがとうございました。
ユミの細胞たち、最高!(観終えたばかりで愛がダダ漏れです。すみません^^;)
おめでとう〜💕
キム・ジェウォンInstagramより👇
※あくまで、みかおば個人の感じ方として受け取ってもらえたら嬉しいです。
よかったらアンケートにも答えてみてね👇
いつでもユミの世界に浸れるOSTなどなど💕👇

📌 『ユミの細胞たち3』まとめ
ユミの新しい恋、最後まで自分らしく。シリーズ完結にふさわしい、温かいラスト。
👍 みかおばおすすめ度・評価(全話視聴後)
『ユミの細胞たち3』は面白い?と聞かれたら――
🌋 絶対見てほしい一本
シリーズファンはもちろん、初めての人もキム・ゴウンの新しいユミに会えるロマンス。ベランダの挨拶シーンまで全部、最高。
🎬 作品情報・キャスト
タイトル:ユミの細胞たち3
原題:유미의 세포들 시즌3
配信:Disney+「スター」独占配信(毎週月曜2話ずつ/字幕・吹替あり)
韓国本国:tvN(月・火 20:50)/TVING(月 18:00 先行配信)
配信開始日:2026年4月13日(月)
話数:全8話
演出:イ・サンヨプ
脚本:ソン・ジェジョン
原作:イ・ドンゴン ウェブトゥーン『ユミの細胞たち』
ジャンル:ロマンス/ヒューマン/ハイブリッドアニメ
主なキャスト:

キム・ゴウン
(役名:キム・ユミ)
…小説家として成功を収めた売れっ子作家。

キム・ジェウォン
(役名:シン・スンロク)
…ユミ担当の新人アシスタント
その他:チョン・ソクホ、チェ・ダニエル、チョ・ヘジョン、イ・ユビ(前シーズンより続投)、パク・セイン、ミラム ほか
▶ 『ユミの細胞たち3』を観る
Disney+「スター」で独占配信中です👇

※同じく4月13日からシーズン1・2もDisney+で一挙配信スタート。
シリーズ未見の方もここから一気見デビューできます📚
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~大事なことは韓国ドラマから~
韓国作品は、
自分の“なんでもない人生”を、そっと肯定してくれる気がします。
ここに書いたことに、少しでも共感してもらえたら嬉しいです☺️
最後まで読んでいただきありがとうございました。
またお会いしましょう〜👋
📅 初回公開:2026年4月19日






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