こんにちは、みかおばです☺️
今日はちょっと、いつもと違う話をします。
韓ドラでも犬の話でもなく、お給料と働き方の話。
このテーマって
- 人に聞きにくい
- 比べてしまうと、しんどくなる
でも、50代になると
一度は向き合う話かな、と思っています。
📝 私の今の働き方(ざっくり)
私は現在、
個人クリニックで正社員として働いています。
- 年齢:56歳
- 勤務先:個人クリニック
- お給料:月22万円前後
フルタイム8時間×5日ではなく、
時短寄りの正社員という働き方です。
実働時間は、
昨年の実績(有給20日使用)をベースにすると
月平均で約113時間。
有給分を加味すると、
実質的な稼働は月平均で120時間前後になります。
時期や混み具合によって、多少前後することもあります。
🏥 正社員だけど、社会保険はなし
ここが一番「え?」と思われるところ。
私は
- 健康保険
- 厚生年金
どちらも 未加入。
※勤務時間や条件によっては、職場によって社会保険の扱いが異なることがあります。
その代わりに、
👉 勤務先と話し合って、半分相当を手当として支給してもらっています。
※この手当も給与の一部なので、所得税などの対象になります。
この支給は、勤務先に法律上の義務はありませんが、国保や国民年金を全額自己負担する代わりに、話し合いの上で補填してもらっている形です。
💰 それって損じゃないの?
正直、最初は思いました。
税金もかかるし、
結局これって得なの?損なの?って。
でも整理してみると、
そんなことはありませんでした。
- 手当は課税される
- でも本来は
- 国保
- 国民年金
を 全額自分で払うところを
- その一部を勤務先が手当という形で補填してくれている
「得か損か」より、
今の手取りを守るための現実的な選択
かなと思っています。
もちろん、条件が合うなら
社会保険に入れるのが一番安心だと思います。
ただ、今の私の働き方では、
無理をせず続けるために
現実的な落としどころを選びました。
🎂 56歳という年齢のリアル
正直、この年齢で
- 条件のいい転職
- 社保完備の正社員
これはかなりハードルが高い。
無理に環境を変えて
- 手取りが下がる
- 人間関係がしんどくなる
それなら
👉 今ある場所で、条件交渉して働く
という選択をしました。
⏳ 60歳まで、どうする?
個人クリニックなので
定年は正直あいまい。
一応「60歳」と言われていますが、
その先は話し合い次第。
今考えているのは、
- 体力的にいけそうなら社員のまま
- しんどくなったら
👉 一度パートに戻す - 納得したところで辞める
スパッと辞めるより、フェードアウト。
税金や保険のことを考えても、
この形が一番現実的かなと感じています。
🤔 この給料、安い?
正直なところ、
- めちゃくちゃ安いわけではない
- でも余裕がある水準でもない
ただ、
- 実働時間
- 年齢
- 職場環境
- 辞め時を自分で考えられる立場
これを全部含めて考えると、
私は「納得できるライン」です。
📄 おまけ①|給料明細、私はここだけ見ています
私も昔は、
給料明細って
手取りしか見てませんでした。
でも今は、
見るポイントはこの3つだけ👇
① 支給合計
基本給+各種手当
※通勤費は、一定額まで非課税の扱いになることが多い
② 控除合計
所得税・雇用保険など
「何が引かれているか」を確認
③ 差引支給額(手取り)
実際に振り込まれる金額
正社員でも
- 社会保険に入っていない
- 勤務先ごとに手当の出し方が違う
そんなケースもあります。
他人と比べず、自分の条件で見ることが大事だと思っています。
🧾 おまけ②|源泉徴収票は、ここだけ見ればいい
年に一度もらう
源泉徴収票。
正直、これも分かりにくいですよね。
私が見ているのは、ここだけ👇
① 支払金額
→ 1年間にもらった給料の総額(手当含む)
② 給与所得控除後の金額
→ 働いた人が自動的に引いてもらえる控除後の金額
③ 源泉徴収税額
→ 1年間で払った所得税
細かい計算はしません。
ズレてなければOK、くらいで十分。
去年と比べて極端な差がなく、
理由の分からない金額がなければ、
ひとまず問題ないと考えています。
☝️私は家計簿はつけていませんが、
食費や日用品などを分けて管理したい人には、
袋分けできるタイプの家計簿も合うのかもしれません。
🤝 同じように悩んでいる人へ
50代になると、
「正解」なんてなくなってきます。
あるのは
👉 自分が納得できる選択かどうか。
- 社保がない
- 給料が高くない
- でも生活は回っている
それなら、
それも一つの答えかなと思います。
📌 まとめ
- 56歳
- 個人クリニック
- 正社員だけど社保なし
- 条件交渉して現金補填
- 60歳までを見据えた働き方
これは
「特別」でも
「失敗」でもなく、
私なりに考えて選んだ、現実的な答え。
今の自分に合う、無理のない働き方やお金の向き合い方を考えるきっかけになればうれしいです☺️
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


コメント