こんにちは、みかおばです☺️
久しぶりに、犬の話を書きます。

雨
今日は僕のお話
うちは、ジャックラッセルテリアが2匹います。
9歳の、雨(オス)と雪(メス)です。
雪は、前から拾い食いをする子でした。
なので、散歩のときは、
いつも雪ばっかり見ていました。
雨は、しょっちゅうではありません。
でも、興奮したときに、
ときどき拾い食いをします。
ある日、公園を散歩していて、
「あ、何か食べた!」と思いました。
でも、そんなに大きな木を
食べたとは思っていませんでした。
そのあと吐いて、
中から木の破片が出てきました。
正直、かなり怖くなって、
吐いたものをそのまま病院に持って行きました。
先生に言われたのは、
「もしお腹を切るようなことがあったら、
後悔しますよ」
という言葉でした。
「口輪は、見かけで
変に思われるから、
嫌やと思うけど、
安全のためにつけてあげてほしい」
そう言われて、
つけようと思いました。
雪は、前から口輪をつけています。
ただ、夫さんが散歩するときだけで、
私はつけていませんでした。
でも雪には、
腸に取れない大きな肉芽種があって、
それが致命傷になるかもしれないと聞いて、
私が散歩するときも、
雪にも口輪をつけることにしました。
雨は、今回が初めてです。
最初は気になって、
取りたそうに歩いて、
口輪は砂でドロドロになりました。
それでも二日ほどで、
ちょっとずつ慣れてきたように見えます。
今のところ、
食欲もあるし、元気もあるのですが
今週は、何日か吐くことがあったので
様子を見ています。
かわいそうかどうか、
正解は正直、分かりません。
でも、
後悔しないために口輪をすることにしました。
今日も、
雨と雪は、
口輪をつけて散歩に行きます。🐕🐕🚶♀️

雪
雪は元気です。



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